阪急うめだ本店

春の北海道物産大会

想いを紡ぐ食べものがたり

4月8日(水)〜14日(火)

祖父の代から変わらない
秘伝の濃厚味噌スープ。

札幌「さっぽろラーメン 桑名」

阪急うめだ本店初登場

◉ 9階 催場

味噌ラーメン(1杯)

豚骨ベースに甘みのある味噌と具材をたっぷり加えて数日かけて煮込んだスープは、コク深くまろやか。札幌で長年愛される味をぜひ。

味噌ラーメン(1杯)1,201円

花辛ラーメン(1杯)

初代から受け継いだコク深いしょうゆスープに、旨み豊かな辛味噌をブレンド。しょうゆの奥行きと味噌の力強さが広がる一杯。

花辛ラーメン(1杯)1,601円[各日限定50]

北海道の食べものがたり

祖母の夢を叶えるために
高校を中退して選んだラーメン屋の道。

もともとはパティシエや保育士に憧れていたというかほさん。彼女が店を継いだきっかけは祖父の他界でした。祖母は悲しみの末に、夫婦の夢だった東京進出を決意。当時16歳だったかほさんは、祖母の夢を一番近くで支えるために、高校を中退して祖母を追いかけました。
そこで待っていたのは、厳しい修業の日々。「使い物にならない」「帰れ」という祖母の叱咤に心が折れかけたことも。悔しさをバネに、「早くおばあちゃんに認められたい」という一心で重い鍋をふるい、スープの味を研究し続けました。そのひたむきな努力は祖母にも届き、「よく頑張っている」と声をかけてもらったときの喜びが、今も励みになっているといいます。
現在は札幌に帰り、三代目として店を切り盛りするかほさん。伝統の味を守りながらも、若い感性で新メニューの汁なしラーメンを開発。彼女の挑戦は、これからも続いていきます。

4月8日(水)〜14日(火)

素材と製法にこだわった
自慢のとんかつが主役。

上川「とんかつのみしな」

阪急うめだ本店初登場

◉ 9階 催場

チーズカツスパ(1人前)

自家熟成で旨みを引き出した北海道産豚肉を使い、外はサクッと、中はしっとり柔らかく。50年以上も受け継がれるミートソースと。

チーズカツスパ(1人前)1,980円

ロースカツスパ(1人前)

ロースカツスパ(1人前)1,581円

北海道の食べものがたり

十勝で愛される味を、もう一度。
店の再出発への思いとこれから。

地元・十勝の人々に親しまれながらも、2007年に暖簾を下ろした「とんかつのみしな」。一度は途絶えたその味を復活させるきっかけとなったのは、家族のもとに届いたお客様からのたくさんの手紙でした。「あのとんかつをまた食べたい」その熱い思いに後押しされて、再出発を果たしました。 三代目の宮間さんは、元はオリンピックを目指すスキー選手でしたが、幼い頃からいつかは店を継ぐと決めていたそうです。競技引退後、三代目として歩み出した宮間さん。創業者でもある祖父は「好きなようにやってみろ」と背中を押してくれました。そんな祖父から唯一授かったのが「変わらないことが強さ」という教え。ベースの味は変えずに守りながらも、いつでも目の前のお客様に100点を出せるようにと、研鑽を重ねる日々を送っています。 お客様の声によって復活したカツスパ。三代にわたる家族の絆が作り上げたひと皿をお楽しみください。

4月8日(水)〜14日(火)

生クリームとこしあんが彩る
和洋折衷のオムレツ

札幌「ル・パティシエ フルタ」

阪急うめだ本店初登場

◉ 9階 催場

オムレツ・苺生

コンペで“札幌で一番美味しい”と称賛された苺ショートケーキ、その生クリームをたっぷりと。こだわりの自家製こしあんとのマリアージュを楽しんで。

a. オムレツ・苺生(1個)972円
b. オムレツ・ショコラ(1個)972円
c. オムレツ・純生(1個)951円

親父のどら焼き

十勝大納言小豆の食感を残した粒あんが自慢の“親父”。メープル味の皮に、塩チーズバターをサンドした“どら息子”。和と洋の競演をぜひ。

a. 親父のどら焼き(1個)378円
b. 親父のどら息子(1個)400円

北海道の食べものがたり

和菓子職人の父への恩返し。
和洋それぞれの魅力を、お菓子に込めて。

札幌市東区本町。地元産の素材を使ったお菓子で人気のお店「ル・パティシエ フルタ」を切り盛りするのは、オーナーパティシエの古田義和さん。和菓子職人の父と、同じくパティシエの兄の背中を追ってこの道に進みました。
「昔はちょっとやんちゃをしていた」と語る義和さん。高校を留年し将来に悩んでいた頃、兄の勤務先のお店でアルバイトをしたのがきっかけで、お菓子作りの面白さに目覚めたといいます。その後は現場で腕を磨き、35歳でついに“自分の店を持つ”という夢を叶えました。
店先には洋菓子はもちろん、父の指導のもとで生まれた本格的な和菓子も揃います。「地元のこどもたちに、洋菓子と和菓子、それぞれの素晴らしさを伝えたい」そこには、父への尊敬と、恩返しの想いがありました。
今回登場するのは親子の競演、和菓子職人の父による“親父のどら焼き”と、洋菓子職人の息子による“親父のどら息子”。そこには父と息子の心温まるストーリーが込められています。

4月8日(水)〜14日(火)

道民たちの思い出の味が
約40年ぶりに復活。

札幌「ショコラティエ マサール」

◉ 9階 催場

フルヤのウインターキヤラメル(8個入り)864円

ミルクとバターが香るやさしい甘さと、柔らかな口どけ。長年の開発によって当時の味を再現した“幻のキャラメル”をお届けします。

フルヤのウインターキヤラメル(8個入り)864円

フルヤのタルトショコラキヤラメル(1個)756円

キャラメルソースと道産マスカルポーネ、カカオ66%のショコラ。こだわり素材から生まれた香ばしい味わいのタルト。

フルヤのタルトショコラキヤラメル(1個)756円

北海道の食べものがたり

亡き父から継いだ使命を胸に。
逆境を越えて紡いだ“家族の味”。

1931年に誕生し、道民に愛された「古谷製菓」の“フルヤのウインターキヤラメル”。一度は表舞台から姿を消したこの味を復活させたのが「ショコラティエ マサール」二代目の古谷健さんです。
先代の勝さんは「古谷製菓」創業者の孫。自らのショコラトリーを構えながらも“原点の味を残したい”と復刻に情熱を注いでいました。しかし、約10年の歳月をかけて再販にたどりついた直後に、委託先が倒産。志半ばで勝さんはこの世を去りました。
その遺志を継いだ健さん。当時の材料表と幼いころの記憶だけが頼りという状況のもと、職人たちは代替品探しや香料の再現に奔走しました。応援に駆けつけた「古谷製菓」のOB・OGにも助けられながら、試行錯誤の末に、ついに幻の味が蘇ったのです。
その後、健さんのもとに届いた一枚の便り。差出人は昭和8年生まれの女性でした。
「スキーに行く私のポケットに、母がいつもこのキャラメルを忍ばせてくれました。母の仏壇に供えました」
一粒のキャラメルが、北海道の人の暮らしにどれほど溶け込んでいたかを教えられたと語る健さん。その誇りを胸に、今日も伝統の味を紡いでいます。

  • ※表示価格は、消費税を含んだ税込価格です。
    店内でご飲食される場合は本体価格に、
    消費税率10%を加えてお支払いいただきます。
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