
美食の街、バスクの味

「ギルダ」 ●9階 催場
港町サン・ジャン・ド・リュズに
あるバーのピンチョス。


旧市街の通り沿いで賑わいを見せる、バスク料理が人気のお店。週替わりのセットメニューに、トルティーヤなどのアラカルトも。
a.ギルダセット
(ガリエガ風のタコ、アンチョビオリーブ、ジャンボネット〈ハムコロッケ〉、1人前)1,650円
b.ピンチョスセット
(ポテトフリット〈ブラーバソース〉、ルシアンサラダ、あさりのハーブソース仕立て、1人前)2,200円
※写真はすべて2人前です。
アラカルト各種(1皿)990円から
●オーナーシェフ:ベンジャミン・ロペス=サンシェス
シェフ:ユーゴ・カール=ピストレ来日


アペロしよう!
街のカフェやレストランのテラス席で心地よい風を感じながら過ごすひと時は、フランス人にとって大切な習慣。夕食の前に、お酒とピンチョスをゆっくりと味わうアペロの時間が始まります。会場には海辺の街サン・ジャン・ド・リュズのバーが登場。バスクで愛されるピンチョスとワインで、バスクの風を感じるアペロをお楽しみください。


「エロア」 ●9階 催場
●3.18(水)~23(月)の出店
野菜を煮込んだ伝統料理
“ピペラード”をアレンジ。


リゾート地・ビアリッツにほど近い閑静な住宅街にあるブーランジェリー。トマト、ピーマン、玉ねぎをベースにした3種のソースを、パイ生地に包んで。
ショソン バスク(1個)
a.(たまご) 756円 b.(チキン) 864円
c.(ポーク) 972円
●オーナーシェフ:
マックス・ペルネ来日


「ピエール・オテイザ」 ●9階 催場
バスクの山深い村で
始まった名門シャルキュトリー。

スペインとの国境に連なるピレネー山脈の山間部で育ったキントア黒豚を熟成。濃厚な旨みと脂の甘みが口の中いっぱいに広がります。
生ハム(100gあたり)3,888円
●アレクサンドル・ビゴ
※3月18日(水)~23日(月)
来日

「ラ・レゼルヴ・デ・クレミエ」
●9階 催場
国際的なコンテスト“ワールド・チーズ・アワード”で
認められた工房から。

バスクで親しまれる羊乳のチーズは濃厚でクリーミーな味わい。風味豊かなトリュフ入りのチーズはシャンパンと好相性。
a.ブルビ・オ・ピマン・デスペレット (100g)1,955円
b.プティ・アグール(100g)2,122円
c.オッソ・イラティ A.O.P認定トラディション・エモーション
(100g)2,023円
d.ピュール・ブルビ・ア・ラ・トリュフ・エテ (100g)2,528円

「ジャンボン・ド・バイヨンヌ」
●9階 催場
●3.25(水)~30(月)の出店
アドゥール川流域の
生ハム作りに適した地域から。

会場内では目の前でスライスしたてのフレッシュな生ハムをご提供。
12ヵ月熟成生ハム(100g)2,268円

「メゾン・モンス」 ●9階 催場
M.O.F.受章のチーズ熟成士
エルベ・モンスによるブランド。

ハムとチーズをはさんだサンドイッチ“ジャンボンフロマージュ”をバスク名産の羊乳チーズで贅沢にアレンジ。フランス産バゲットにハムとバターの旨みがマッチ。
ジャンボンフロマージュ
(1個)1,381円

「メゾン・ドゥ・シャルキュトリ・エム」 ●9階 催場
〈日本国内から出店〉
山の幸に恵まれた
バスクに伝わる肉料理。

バスク産唐辛子とパプリカ、バスク豚の生ハムと京都産豚肉を使用。程よい辛みと力強くも繊細な味わい。
パテバスク ヴァンルージュ(1個)1,296円
鶏肉を焼いてから、トマトやパプリカ、オリーブと煮込んだ家庭の味。エスぺレットとバスク豚のチョリソーも入れてスパイシーに。
プーレ・バスケーズ
(400g)2,592円
「ベラスカビエタ ファーム」
●9階 催場『ピエール・オテイザ』で販売
甘辛いジャムはチーズと相性ぴったり。
唐辛子とりんごのジュレ
(125g)2,484円
[限定60]
ピマンデスペレットA.O.P〈パウダー〉
(50g)3,240円

「ドメーヌ サルヴァトール」
●9階 催場
●3.25(水)~30(月)の出店
エスペレット唐辛子とオリーブを同時に圧搾。魚のカルパッチョなどに足しても。
エスペレット唐辛子香味エキストラヴァージンオリーブオイル
(230g)4,860円
[限定30]

バスクの赤いシンボル。
白壁の家の軒先に赤い唐辛子が吊るされた美しい景観で知られるエスぺレット村。ここでバスク料理に欠かせない唐辛子・エスぺレットが生産されています。バスクの代表的な料理と言えば、トマトや玉ねぎ、ピーマンなどの野菜のおいしさを引き立てるピペラード。エスぺレットはコショウの代わりに料理のアクセントとして使われます。会場ではピペラードをアレンジした料理のほか、エスぺレットをモチーフにしたアイテムも登場します。
