ピンチョス


アペロしよう!
街のカフェやレストランのテラス席で心地よい風を感じながら過ごすひと時は、フランス人にとって大切な習慣。夕食の前に、お酒とピンチョスをゆっくりと味わうアペロの時間が始まります。会場には海辺の街サン・ジャン・ド・リュズのバーが登場。バスクで愛されるピンチョスとワインで、バスクの風を感じるアペロをお楽しみください。


予告
前半3.18(水)~23(月)
後半3.25(水)~30(月)
9階 催場・祝祭広場
協力:
フランス観光開発機構
後援:
フランス貿易投資庁-ビジネスフランス
全館売場改装に伴い、
9階催し会場が縮小しております。

フランス南西部、ピレネー山脈と大西洋に囲まれ、
木組みの家々が連なる街に独自の文化が息づくバスク。
人々はバカンスでこの地を訪れ、
思い思いにリラックスして過ごします。
ここにしかない、幸せのひと時を。


ピンチョス


アペロしよう!
街のカフェやレストランのテラス席で心地よい風を感じながら過ごすひと時は、フランス人にとって大切な習慣。夕食の前に、お酒とピンチョスをゆっくりと味わうアペロの時間が始まります。会場には海辺の街サン・ジャン・ド・リュズのバーが登場。バスクで愛されるピンチョスとワインで、バスクの風を感じるアペロをお楽しみください。

エスペレット


バスクの赤いシンボル。
白壁の家の軒先に赤い唐辛子が吊るされた美しい景観で知られるエスペレット村。ここでバスク料理に欠かせない唐辛子・エスペレットが生産されています。バスクの代表的な料理と言えば、トマトや玉ねぎ、ピーマンなどの野菜のおいしさを引き立てるピペラード。エスペレットはコショウの代わりに料理のアクセントとして使われます。会場ではピペラードをアレンジした料理のほか、エスペレットをモチーフにしたアイテムも登場します。

ガトーバスク


フランス菓子の代表格。
サクサクの生地にカスタードクリームやブラックチェリーのジャムが詰まったバスクの伝統菓子。元々は日曜日のミサの後に家族で食べるものでしたが、今では朝食からデザートまであらゆるシーンで楽しまれる定番のお菓子です。ガトーバスク発祥の地と言われる温泉地カンボ・レ・バンではバスクの美食と文化を祝うガトーバスク祭が毎年開催されたり、内陸部サール村にはガトーバスクの博物館があったり、バスクにはその文化が深く根付いています。

エスパドリーユ


夏のバカンスの足元に。
バスク地方の伝統靴・エスパドリーユ。ジュートを編み上げた靴底に様々な色柄のアッパー生地を縫い合わせる製法によって、多彩なバリエーションが生まれます。その昔、ピカソやダリなどの芸術家たちに愛された靴は、今や世界的なファッションの定番アイテム。今回は“エスパドリーユの首都”と言われる町モレオン・リシャールのブランドが登場。お気に入りの一足を見つけてください。


バスク織

カラフルなストライプ柄。
バスク地方の伝統的な織物“バスク織”。その代表的なデザインであるカラフルなストライプ柄は1900年頃から長く愛されています。現代では伝統を継承しつつ新しい感性でアレンジしたバスク織が充実。海や山など、バスク地方の豊かな自然から着想したデザインにも出会えます。ファッションからリビング用品まで多彩なアイテムが揃うので、ぜひ暮らしの中に取り入れてお楽しみください。
※上記コラムの文章は、フランス観光開発機構公式サイトの情報を元に作成しています。


次回2.25(水)更新予定!
お楽しみに!