華やかで洗練された暮らしのフロア 本館4階 Time of Grace

2026.09.30

着ることは、脱ぐこと。

毎日服を着替えるのは、当然のことですが、問題は回数です。問題(解決すべき課題という意味での)というようなことではなくて、ここではクエスチョン(ちょっとした疑問)という程度の意味だと思ってください。だって、なんで1日の着替えは朝と寝る前の2度と決まっているのですか。この夏のように1日の最高気温が40℃を超えるような酷暑日が続くと、カラダを動かすたびに、1日に何度も着替えたくなるでしょ。家事だったり、散歩だったり、軽い運動だったり。いつものことをしただけでも汗ダラダラになりますもんね。フツーは朝起きて着替えると、夜お風呂に入ってパジャマに着替えるまでは服を着替えることはないです。雨に降られてビショ濡れにでもなるか、ドブ川にハマったりしない限りはないです。ビショ濡れもドブ川もそうそうあるもんじゃないですけどね(笑)。朝に一度、夜に一度、着替えるのみ。それが、一般的な1日の着替えの頻度です。

「いい女は、1日に3度着替える」。こんなことを言われたら、さて、どうしますか?でも、これ、まったくのつくり話(笑)。ワタシがつくり出した言葉です。こんなのウソ、迷信以下と無視しますか。なんだか、ホントみたい。実践してみようか。と、ぜひ、なってください。朝起きて着替える。お風呂に入ってパジャマに着替える。それ以外にもう1回着替えるとしたら、どんな場面だろう。えっ、なぜ着替えるの。どんな服に着替えるの。いろいろと疑問はあるでしょう。それについては、これから話していきましょう。

「ワタシの夜会服」。例えば、そんな考え方はできないだろうか。夜会服とは、本来はイブニングドレスのことで、女性の最高にフォーマルな礼装のことだ。でも、まさか、家の中でイブニングドレスはない。イブニングドレスとは、女性の気持ちを最高レベルに上げてくれる服と考えてみよう。そんなふうに、夜の気分をグイーンとあげてくれる服。ハリウッドセレブ御用達の高質な着心地を持つウエアを紹介します。昼間の服からパジャマへ着替えるのではなく、ワンクッションおこうではありませんか。つまり、3度着替えるわけです。どこかへ行く予定がなくても良いのです。誰かが訪ねてくる予定がなくても良いのです。じぶんの部屋でその日2度目の着替えをして、過ごしてみるのだ。これは、きっといままで味わえなかった時間になること間違いなし。ワタシだけの、夜のおしゃれタイム。時間の過ごし方として、とても新鮮で新しい気分を味わえると思うのです(でしょ!)。着替えたら、何をしよう。映画を観る、音楽を聴く、カクテルを飲む、誰かに電話する、部屋の中で踊ってみる、SNSにシェアしてみる。あなたなら、どうする?暮らしの中に、1日3度の着替えを取り入れてみませんか。

「一枚着て、一枚脱ぐ。」新しい着替えの習慣で、古い気持ちを脱ぎ捨てよう。“いい女は1日に3度着替える”を実行してみれば、きっと、1日の締めくくりの気分が変わる。それだけじゃなくて、次の日、起きたときの気分がいつもと違っていると思うのです。いままでしてこなかった新しい習慣。眠るための服への着替えの前に、昼間の服を脱いで、夜の新しい時間を過ごす服に着替えてみる。あなたを一枚脱ぐみたいに、気分がきっと変わりますよ。
「着ることは、脱ぐこと。」今回のキャッチフレーズでした。

Three dots
「フィット感やクオリティに満足のできるTシャツが見つからない」という声に応えるために、1995年ロサンゼルスに生まれた「Three dots(スリードッツ)」。3つのドットには、「pure(洗練)」、「effortless(自然体)」、「luxury(上質感)」という意味が込められている。ハリウッドセレブが絶大な信頼を寄せるプレミアムカット&ソーのコレクションだ。
アレックス
オーガニックコットン生地を使用した、ベーシックな半袖クルーネックTシャツ。
9,900円(税込)
ソフトシースルーカーディガン
ソフトなシースルー素材は、ニットのように柔らか。カットソー地のカーディガンだ。
家庭で手洗いが可能なシルクコットン。肌の弱い方にも愛用していただけるシルクだ。
23,100円(税込)
■売場
本館4階 ラ・ノクタンビュール
フロアマップ

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