阪急うめだ本店

Japan and me. 日本のお正月

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日本が誇る伝統的酒造り | Japan and me. 日本の美と技を未来につなぐ

〈写真の商品〉
「山田平安堂」
● 7階 キッチン&ダイニング

伝統的酒造り Traditional Japanese Sake

古事記の時代より、
土地ごとの気候風土、杜氏や蔵人たちの経験、
そしてこうじ菌によって磨き上げられてきた
日本の「伝統的酒造り」。

それは、長い歴史の中でしなやかな感性と
優れた技術により育まれた、
日本が誇る文化です。

ユネスコ無形文化遺産にも登録され、
世界が認めた味わいで、
うららかな春を祝いましょう。

日本各地の酒蔵から、個性豊かな15撰。4週にわたってご紹介します。

①「醉心」名誉醉心 天壌無窮を願って 純米大吟醸(720ml)
5,000円
 ● 4月1日(水)〜7日(火)

②「八重墻」純米大吟醸 黒乃無(720ml) 6,600円
 ● 4月8日(水)〜14日(火)

③「幻の瀧」
 純米スパークリング クラウディサワー(500ml)1,518円
 ファンキーマボタキ(720ml) 1,507円
 ● 4月15日(水)〜21日(火)

④「あさ開」純米大吟醸 吟ぎんが仕込み(720ml) 1,958円
 ● 4月22日(水)〜28日(火)

出展蔵

一週目

4月1日(水)~ 7日(火)

醉心山根本店

醉心山根本店(広島県)

日本画家・横山大観が終生愛飲した「醉心」は、国内外で銘醸蔵として名高い蔵元。三田産山田錦を30%まで磨き、醸した純米大吟醸は、ラベルに大観の作品の一つ『朝暉』を配しており、芳醇で繊細な味わいと上品な香りを備えています。

他にも、注目の酒蔵が出店

  • 上田酒造(奈良県)
  • 加越酒造(石川県)

二週目

4月8日(水)~ 14日(火)

ヤヱガキ酒造

ヤヱガキ酒造(兵庫県)

1666年、美しい自然と神話に彩られた兵庫県・播州林田の地で長谷川栄雅が創業。加東市小沢の“特A地区 山田錦”を使用した純米大吟醸“黒乃無”は、伝承の技が醸す“八重墻”の最高峰。米の旨みと気品ある華やかな香り、なめらかで透明感のある味わいです。

他にも、注目の酒蔵が出店

  • 田治米(兵庫県)
  • 月桂冠(京都府)
  • 老松酒造(大分県)

三週目

4月15日(水)~ 21日(火)

皇国晴酒造(富山県)

皇国晴酒造(富山県)

富山湾と黒部川の自然に抱かれ、「日本名水百選」の天然水で酒を醸す蔵元。県内初の女性杜氏を中心に、ヨーグルトのような酸味が特徴のにごり酒“ファンキーマボタキ”や、シャンパン製法の純米酒“クラウディサワー”など、革新的な酒造りに励んでいます。

他にも、注目の酒蔵が出店

  • 古橋酒造(島根県)
  • 近藤酒造(群馬県)
  • 小正醸造(鹿児島県)

四週目

4月22日(水)~ 28日(火)

あさ開(岩手県)

あさ開(岩手県)

南部杜氏の里・岩手にて1871年に創業。盛岡の名水“大慈清水”と県産米“吟ぎんが”で仕込んだ純米大吟醸は、岩手産の原料や南部杜氏の技で造り上げた清酒の証『GI岩手』の認定を受けた1本。やわらかくまろやかな甘みが高く評価されています。

他にも、注目の酒蔵が出店

  • 舟木酒造(福井県)
  • 川島酒造(滋賀県)
  • 種子島酒造(鹿児島県)

ユネスコ無形文化遺産
「伝統的酒造り」。
その特色を動画で。

旨さを格上げする、
おめでたい酒器。

古来より婚礼などの神聖な儀礼に用いられた、伝統的な器「三ツ組盃」。大・中・小の三つで構成された盃は、それぞれ世間・両家・夫婦を意味し、円満な生活への想いが込められています。現代ではご縁を結ぶ器として、結婚記念日やご家族の節目のお祝いにも好評。縁には金粉を蒔き、よりフォーマルな雰囲気を演出しています。

「山田平安堂」三ツ組盃 金帯
11,000円(大:直径11×高3.5cm 中:直径9×高さ3cm
小:直径7.5×高さ2.5cm、天然木 / 漆塗装)[限定1]
●7階 キッチン&ダイニング

pick up & interview

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