阪急うめだ本店

HANKYU JAPAN EXPO

2025.4.9 WED - 5.6 TUE

Contents 02 With Local

育まれた地域ならではの
個性や風土、知恵と技を活かした一品

大阪を中心に、西から東まで。
日本の各地に生きる人々の手で
育まれてきた地域の宝を、
つぎの世代につなげるために。
つくる人や生まれた土地の顔が見える
“地元の恵”を取り揃えました。

Pickup Contents

「KUSKA」 POP UP

4/2(水)~4/15(火)
@ メンズ大阪 4階 イベントスペース

産業革命によって手工芸が機械化され、大量生産・大量消費の時代が訪れました。生産性のみを追い求める画一的なものづくりではなく、職人が生み出す手織りの質感を表現するものづくりがしたい。そんな思いから立ち上がったのが、ハンドメイドにこだわるブランド「KUSKA(クスカ)」です。2010年に誕生したKUSKAでは、かつて京都西陣や丹後で利用されていた織り機を今も使用。手織りの部品にもこだわり、それぞれの部品を作る職人もいます。歴史に育まれた織物で作るネクタイを、どうぞご覧ください。

丹波織の生地に触れていただけるワークショップ
4月5日(土)・6日(日)
午前11時~・午後1時~・午後2時~・午後3時~

~大阪かばん製造メーカー4社が結集~
「Same-ol'」 POP UP

4/9(水)~4/15(火)
@ 8階 紳士服洋品 プロモーションスペース81

大阪にはかばん製造文化が130年以上に亘り受け継がれています。それぞれ歴史とその歴史に裏付けされる高い技術力を持つかばん製造社の4社が互いのポテンシャルを結集させ、かばん製造文化の未来型を創造したブランドが「Same-ol’(セイムオー)」です。HANKYUJAPAN EXPOの開催に合わせ、ジェンダーフリーでお使いいただけるバッグを製作、また革雑貨もサスティナビリティーの観点と遊び心の融合で数多くラインナップしております。緻密な計算とセンス、そして豊かな経験値と技術力が求められるSame-ol‘の製品は多く在籍する協会認定の技術認定位保有者達によって製作されています。

ASOMATOUS×devadurga

4/9(水)~4/22(火) @ 8階 GREEN AGE

あらゆる可能性を広げる『マルチパーパスストラップ』loops(ループス)と、奄美大島の伝統的な染技法「泥染め」「テーチ染め」「藍染」でアウトドアアパレルを手掛ける「devadurga」が、コラボレーションしました。使い込むほど良い風合いが出る、贅沢な一本。数量限定のモデルです。
また今回は同時にバッグブランド「UNITIUM.」も展開予定。UNITIUM.の「OVERLAP UNIT」は、あらゆる伝統技術や文化は、時代とともに進化し、新たな価値を生み出す。そんな発想を取り入れた2重構造のメッシュ素材を特徴とするシリーズです。あえて新素材ではなく、昔から馴染みのあるメッシュ素材を重ねることで、独特の陰影や奥行きが生まれ、光や動きによって変化することで、見るたびに異なる表情を見せます。これは、長年受け継がれてきた伝統が、現代の視点と融合することで新たな魅力を生み出すことに通じます。既知のものを違った角度から再解釈し、新しい価値をつくる。UNITIUM. OVERLAP UNITはそんな思想から生まれたプロダクトです。

~鯖江と大阪が生んだ偏光サングラス~
「D-VEC」サングラスカスマムオーダー

4/9(水)~4/22(火) @ 8階 GREEN AGE

フレームは、欧米をはじめ世界的に評価が高まるメガネの聖地「福井・鯖江」の職人が手掛けたものを採用。レンズは、大阪で操業するTALEX社製を採用しました。光を遮断するのではなく、紫外線などの有害な光を取り除く、安全・安心に着用いただけるアイテムです。

【カスタマイズ内容】
フレーム:4型8色 / レンズ:4型8色
(フレーム・レンズの売り切れの場合は、ご了承ください。)
価格:47,300円~
価格は、フレーム、レンズの組み合わせにより異なります。
お渡し:約3ケ月後
詳しくは、売場スタッフにお尋ねください

~伝統と革新が織りなす、浅草生まれの雪駄サンダル~
「D-VEC」サンダルカスタムオーダー

4/9(水)~4/22(火) @ 8階 GREEN AGE

古くから「靴の街」として知られ、ものづくり企業が工場を構える街、浅草。そんな浅草から、日本古来の履物である雪駄を、現代の仕様で再定義したサンダルが届きました。革靴の様式を踏襲して、側面にはウェルトを配し、アッパーには牛革を使用。鼻緒裏にはシルキーライクな人工皮革を使用しました。ソフトな足当たりとストレスフリーな履き心地を実現。ラグジュアリーなルックのサンダルです。

【カスタマイズ内容】
天板:5色/鼻緒外側:5色/鼻緒内側:5色
(各パーツのカラー展開色が売り切れの場合は、ご了承ください。)
価格:37,400円~
お渡し:約3ケ月後
詳しくは、売場スタッフにお尋ねください

渡辺久七商店
~漆を暮しのそばに~

4/9(水)~4/22(火)
@ 10階『うめだスーク』
北街区「スーク暮しのアトリエ」
※最終日は午後4時まで

滋賀県長浜市常喜町に生まれた「常喜椀」。戦国時代に活躍した竹中半兵衛は、かつて浅井長政の客分として常喜町に滞在したことをきっかけに、常喜椀をお歳暮の品や新年のお祝い膳として子孫まで愛用し続けたといわれています。江戸時代には名産品として知られ、昭和初期まで生産が続いた常喜椀ですが、生活様式の変化とともに姿を消していきました。ただし、その漆文化は、日本三大曳山祭「長浜曳山祭」の曳山や「長浜仏壇」へと形を変え、現代に受け継がれています。

第一回目:4/19(土) 20(日)、
第二回目:5/10(土)、11(日)に、
お椀の拭き漆を体験できるワークショップを開催します。

※4月、5月に開催の2回のワークショップへの参加が必要です。

オークヴィレッジ 「日本人と漆」
~日本人の暮らしに漆器が合う理由~

4/9(水)~5/6(火・休)
@ 10階『うめだスーク』北街区「オークヴィレッジ」

日本に生育するトチやカバの木塊をくり抜き、日本人が古来より培ってきた天然塗料の漆を摺りこんで仕上げたオークヴィレッジの漆器をご紹介します。

4/26(土)に、漆職人を迎えて、漆の技術や
長く使うコツについて解説するセミナーを開催します。

JAPAN SHOES EXPO

4/9(水)~5/6(火・休) @ 4階シューズギャラリー

皮革産業の基盤を作り日本の靴業界を支え続けている浅草のシューズを始めとした日本の靴を年代別に展示。
日本で誕生した人力車のフォトスポットも楽しめます。

ビスポーク岡山デニム職人
「Jimba’s」 POP UP

4/16(水)~4/22(火)
@ メンズ大阪 4階サード スタイル

デニムを一本一本手作業で作り続けるビスポークデニムブランド「Jimba's(ジンバス)」。代表を務める陣場泰裕氏は、岡山デニムに魅せられ、岡山へと移住した元ジャケット職人です。「日本人のまごころと技術を軸に、不変的な魅力をもつ洋服を提供する」をモットーに、岡山由来の素材や機械にこだわり、日本のテーラリング技術を基にしたデニムを仕立てています。

湖(うみ)の国から伝えたいこと VOL.3
滋賀女子カクメイ

4/16(水)~4/22(火)
@ 10階『うめだスーク』中央街区パーク

近江商人を生んだ土地、滋賀県。琵琶湖をはじめ、山や川など、壮大な自然環境に恵まれたこの土地では、多くのクリエーターや表現者が生活し、モノを作り、モノを集め、発信しています。滋賀県で活躍するクリエーターやモノ作りびとの活動を紹介する『湖(うみ)の国から伝えたいこと』。今回は、県内在住の女性クリエーターにスポットを当て、この土地で暮らし、活動することの意味、地域の魅力を発信しつつ、作品、プロダクト、商品の展示販売を行います。
※画像はイメージです

わらじあーむ
“JAPAN CREATION 工芸(日本のものづくり)”

4/23(水)~5/6(火・休)
@ 10階『うめだスーク』
北街区「スーク暮しのアトリエ」
※最終日は午後4時まで

真庭市の美甘(みかも)に工房を構える慈観雅之氏は、「地域材を活用してものづくりをしたい」という想いから、蒜山の植物や農作物を活かした藁細工作品を制作する工芸作家です。山にあるもの、田畑にあるものを使ったものづくりを通して、日本の美意識・精神性を次世代に繋ぐ活動に取り組んでいます。作品に使用する上質な藁(わら)は、無農薬米を作る真庭市・蒜山エリアの農家から調達したもの。アートのような藁細工作品の数々をご覧ください。イベントもご用意しています。

4/11(金)・12(土)に、箒とちりとりを作る
ワークショップを開催します。

~香川県から発信する”ニットソー”~
「CURLY&Co.」 POP UP

4/23(水)~4/29(火・祝)
@ 8階 紳士服洋品 プロモーションスペース81

「CURLY&Co.(カーリー)」は、2009年川北縫製が立ち上げたファクトリーブランド。川北縫製は緻密な縫製テクニックが必要とされる手袋工場として開業し、その技術を基に1968年にカットソー専門工場となりました。50年を超える歴史に裏打ちされた技術と、着る人のことを想う職人たちがデザイナーとの出会いによって生まれたのがCURLY&Co.です。編み素材ならではの独特の風合いと、伸縮性に優れたストレスフリーな着心地を兼ね備えたカットソーならぬ“ニットソー”アイテムを発表し続けています。
職人たちが実直にものづくりに取り組んだ”擦り切れても着続けたくなる服づくり”を是非、ご体感ください。

「JAPAN PRIDE」
~日本のモノづくりとアウトドア~

4/23(水)~4/29(火・祝) @ 8階 GREEN AGE

「GNUurushicraft(ヌーウルシクラフト)」は、文化4年(1807年)から代々続く漆塗師が手掛ける漆ギアブランドです。日本古来の技術が詰まった漆文化を現代のライフスタイルにアップデートし、作り手だけでなく使い手も、「伝統文化を一緒に育んでいきたい」という想いのもと、多くの人を巻き込んで業界の垣根を越えて活動。多くのファンを魅了し続けています。今回は日本の伝統技術×アウトドアの第一人者でもある「neru design works」など約8ブランドと一緒にイベントを盛り上げます。

~大阪で育まれてきた伝統の染織工芸の魅力~
With Local & Tradition
和泉蜻蛉玉®「山月工房」/堺和晒「角野晒染」

4/23(水)~5/6(火・休) @ 11階 コトコトステージ113

大阪で育まれた染織工芸の魅力を発信する、『いいもの探訪!大阪の染織工芸』。浴衣とともに日本の夏の装いを彩ってきた、手ぬぐいや日傘などをご紹介します。また、現在の大阪府堺市(かつての和泉国)で、奈良時代以前から製作されてきた和泉蜻蛉玉®もご紹介します。とんぼ玉(ガラス玉)の歴史を継承した技術・技法・材料を使った作品の数々をご覧ください。

~Premier Leather Bag Order Fair~
「FUJITAKA」 POP UP

4/30(水)~5/6(火・休)
@ 8階 紳士服洋品 プロモーションスペース81

「フジタカ(FUJITAKA)」は、1941年創業の日本の鞄・革小物ブランドです。フジタカの誇りである伝統を継承してきた一流の職人たちが、FUJITAKA Factoryにて卓越した技術を駆使し、逸品を生み出し続けています。今回のイベントでは、先行発売の商品と新作をご用意しました。また、厳選された上質な素材を用いた、バッグのオーダー会も開催いたします。

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