阪急うめだ本店

Contents

02

Pickup Artists

01

奥田雄太(yutaokuda)

日本と英国でファッションデザインを学び、ファッションブランドでデザイナーとして活動した後、2016年からアーティストとして制作を開始。

yutaokuda solo exhibition
"With Gratitude"

コロナ禍の不安や変化の中、“今すでにあるもの”などへの感謝を通じて内面が前向きに変わる体験を、花のモチーフと色彩の重なりで表現した“With Gratitude”シリーズを中心とした大規模な個展を開催。

Dates / Venue

◎5月20日(水)~6月8日(月)※催し最終日は午後5時終了
◎8階 Contemporary Art Gallery
◎5月27日(水)~6月2日(火)
◎1階 コトコトステージ11

02

塚本智也

神奈川県を拠点とする現代美術家。エアブラシで極小のドットを重ねて点描効果を生み出し、ドリッピングと軽やかな筆致を融合させた絵画を手がける。

塚本智也 個展「光の循環」

「光の循環」をテーマに、光と影、色彩、そして生命の移ろいが絶えず巡っていくという思いを込めて制作された本展の作品は、ドットやエアブラシによる色彩の重なりを通して、光の揺らぎや自然の中に息づく生命の流れを表現。ご覧いただく方の記憶や感覚にやさしく触れ、静かな余韻を残すひとときとなれば幸いです。

Dates / Venue

◎6月10日(水)~29日(月)※催し最終日は午後5時終了
◎8階 Contemporary Art Gallery

03

レアンドロ・エルリッヒ
Leandro Erlich

1973 年、アルゼンチン生まれ。現在はパリ、ブエノスアイレス、モンテビデオを拠点に活動。視覚や空間に関する知覚をテーマにしたインスタレーション作品で国際的に高い評価を受けており、日本では『金沢21世紀美術館』の常設作品《スイミング・プール》で広く知られている。

リヤドロ ×
レアンドロ・エルリッヒ
Coral Car(Sand)

レアンドロ・エルリッヒによる、マイアミ沖海底に設置したコンクリートの自動車オブジェがサンゴの礎となるアートインスタレーションから着想を得た、アートエディション。1,000点以上にもおよぶ海洋モチーフの彫刻装飾を配し、儚くも美しい海中生態系の魅力を捉えた極めて高度なクラフツマンシップの結晶です。

Coral Car(Sand)
(本体:約H21×W51×D23㎝ / ボックス:H47×W86×D47㎝)
2,695,000円
[世界限定制作数175]

Dates / Venue

◎5月27日(水)~6月5日(金)
◎7階 特選食器「リヤドロ」

7階 美術画廊

武内祐人展

テーマは“笑顔”。僕は笑顔は頑張った先にあると信じています。誰かの悲しみ、苦しみなどは本当に理解することはできませんが、それでも僕は「頑張って」と伝えたい。その思いを込め、自分自身も楽しんで描きました。作品から、誰かのもとへ笑顔が届き、広がっていくことを願っています。

Dates

◎5月27日(水)~6月2日(火)

唐津 川上清美展

竜鱗沓茶碗(約径12.4×11.4×高さ8.4㎝)

変わること、変わらぬこと。朝鮮陶土によって古唐津時代に形作られたとされる唐津焼は、日本の風土の中で、多くの焼き物の要素を取り入れて独特の発展をしてきました。今回の作陶展でも、伝統を生かしながら竜鱗・烏黒・萌葱など新たな試みを展開します。

Dates

◎5月27日(水)~6月2日(火)

Honoka’s Emeralds 
ーホノカノエメラルドー+ VIBES

on the stage(18金イエローゴールド・エメラルド原石)

VIBES。自分が美しいと思うもの。自分以外の何かに流されるのではなく自分の直感に忠実に生きているかどうか。地球から生まれたままの姿のエメラルド原石。“ありのまま”を見せる原石からあなたはどんなバイブスを感じますか?

Dates

◎6月3日(水)~9日(火)

MIMAS×2
彫刻・絵画

三桝明子「もうひとりの自分」(約30×40×100cm〈台座含む〉)
三桝正典「ジャパニーズ・モダン」(20×60cm)

ジャパニーズモダンをテーマに、江戸琳派の絵画の世界を現代に再構成するMIMAS MASANORI。木や土の温もりを通して今にも息づきそうな静寂を彫り出しているMIMAS AKIKO 。不思議なMIMAS×2の世界を開放的な空間でゆっくりお楽しみください。

Dates

◎6月10日(水)~16日(火)

松田百合子 陶展

花器(約19×17×高さ25cm)

伝統的技法を継承しつつ、果物や花など日常的なモチーフを磁土をタタラ状に伸ばし、パッチワークのように形成し、多色釉薬装飾とユーモアを融合させた、独創的なオブジェや器をご紹介します。

Dates

◎6月10日(水)~16日(火)

山田和 陶展

炎舞志野茶碗(約11.5×13.6×高10.1cm)

大きな影響を与えてくれた桃山の精神を受け継ぎ、炎舞志野、赫釉織部、引出黒などの技法で制作した茶盌・花入・酒器を中心に出品します。

Dates

◎6月17日(水)~23日(火)

Contents

02

アートな空間を
楽しもう

山崎円城やまさきまどき 言葉のうつわ 

詩人・音楽家でタギング(グラフティ)アーティストとしても知られる山崎円城による作品を展示販売。
◎6月3日(水)~9日(火)
◎7階 プロモーションスペース71 

FLOW & BLOOM 
— 佐々木香菜子 meets Botanical

REBORN 126 |佐々木香菜子

佐々木香菜子の代表シリーズ『REBORN』。本展では、ボタニカルを想起させる新作を含む絵画作品を中心にご紹介。キャンバスから溢れ出す色彩のFLOWが、日常に広がり、空間に豊かな彩りをもたらします。
◎5月27日(水)~6月9日(火)
◎7階 コトコトステージ71 

Nature Condensed 
In Stone
「叙景」

「叙景」が、人が生まれる遥か前からこの星に存在した鉱物や化石を、アートとしてご紹介。
◎5月27日(水)~30日(土)
◎8階 コミュニティパーク 

RE:COLLECTION vol.1 
SOMETA With F

デジタル化が進む現在、“集める楽しさ”に目を向けて、“植物が象徴する時間の蓄積=自然”とともに古雑誌やVHSを再び味わい、新たな価値観を吹き込む体験を提案します。
◎5月27日(水)~6月2日(火)
◎8階 コトコトステージ81 

ONEGO Her Nature 

“自然との共存” をテーマに、作品だけでなく素材や制作の過程にも目を向けています。ONEGOが描く女性像と自然との、ただそこに在る関係を作品の中で表現しています。
◎5月27日(水)~6月2日(火)
◎8階 プロモーションスペース81 

『谷口智則 絵本の世界』 
“余白の美”が導く
アートな子育て

谷口智則の絵本をクローズアップし、淡い色使いとぼかした輪郭で描かれ温かな印象を与える作風を生かしたグッズや原画を販売。
◎5月27日(水)~6月2日(火)
※最終日は午後6時終了
◎11階 コトコトステージ111 

D.I.T.R. MARKET 
ーDIAMOND IN THE ROUGHー

瀬戸内をはじめとする周辺地域や、独自の視点でセレクトしたプロダクトが集まるマーケット型イベントを開催。
直島のコーヒースタンド「ミカヅキショウテン」の土産品や、「SWJP」によるカスタム古着、「torinoko」が選ぶ郷土玩具、「HYSTERIC MINI」のCOTTON FARMによるTシャツなどが並びます。「Forever ever」のプロダクトとともに、新たな価値との出会いを提案します。
◎5月27日(水)~6月9日(火)
◎阪急メンズ大阪 1F プロモーションスペース11

  • ※表示価格は、消費税を含んだ税込価格です。
  • ※イベント内容は事情により中止・変更する場合がございます。