![予告 2026年1月14日[水]〜19日[月]9階 祝祭広場](img/251223/date-yokoku.webp)
※催し最終日は午後5時終了
展示販売・入場無料
主催:現代加賀九谷焼実行委員会
(加賀九谷陶磁器協同組合・九谷焼伝統工芸士会)・
阪急うめだ本店
共催:加賀市 後援:加賀商工会議所・北國新聞社
特別後援:(一財)伝統的工芸品産業振興協会・日本伝統工芸士会
古九谷の時代から
受け継がれてきた技と心。
色絵磁器の多様なる世界を、
じっくりとご覧ください。

名窯 青泉窯
再生プロジェクト
〜伝承の“型打ち技法”〜

古九谷から伝承されている伝統的“型打ち技法”。青泉窯で明治から昭和にわたって眠っていた貴重な“型”を使用し、現代の九谷焼作家が普段使いにも取り入れやすい新作を生み出しました。
青泉窯とは
明治元年に初代宇与門によって加賀市栄谷の地に北出窯として興され、後に現代の九谷焼に大きな影響を与えた北出塔次郎や北出不二雄を輩出することになる、九谷焼の歴史において貴重な窯元です。2014年の北出不二雄の他界後、青泉窯は休止状態が続いていますが、加賀九谷陶磁器協同組合や地元有志の集いにより、現代における加賀九谷焼文化の発信基地として再生プロジェクトがスタートしています。
青泉窯の「型」から
生み出された新作を販売


白磁に出展作家による絵付けをした作品を販売予定。
●受注制作
白磁作品の納期は約3ヵ月程、絵付け作品の納期は約6ヵ月程になります。会場にてご相談承ります。
直径約2m! 九谷焼大皿の
実物大バナーを特別展示
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青手竹虎図平鉢
古九谷写 -

赤絵許由図鉦鉢
宮本屋窯写 -

色絵百花手
唐人物図大平鉢
古九谷写
北陸新幹線加賀温泉駅改札口を出た正面の壁面には、青泉窯で制作・焼成された100枚を超える陶板を組み合わせた九谷焼の大皿3枚が展示されています。その実物大バナーを今回会場で特別に展示。九谷焼の迫力と繊細さをぜひご体感ください。
会場でアンケートにお答えいただいた
各日先着100名様
オリジナルクリアファイル
1枚プレゼント
(各日2種類)
※絵柄はお選びいただけません

- ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。
- ※写真はイメージです。
- ※イベントは事情により中止・変更する場合がございます。











