※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2026 2月

美術散歩

神戸阪急 新館7階 美術画廊

2月25日(水)〜3月3日(火)
※催し最終日は午後4時終了

ガレ・ドームと
アンティーク展

ガレ「夕暮れの風景文花瓶」(径14×高さ20.5cm)

ガレ「夕暮れの風景文花瓶」
(径14×高さ20.5cm)

ドーム「冬景色蓋物」(幅10.5×奥行10.5×高さ6.5cm)

ドーム「冬景色蓋物」
(幅10.5×奥行10.5×高さ6.5cm)

アール・ヌーヴォー期を代表するガラス工芸家、ガレとドームの作品をご紹介。日本文化の影響を受けた繊細な植物文様や風景をモチーフにした珠玉の作品をご覧ください。

PROFILE

エミール・ガレ

1846年、フランス・ロレーヌに生まれる。
1865年、高等学校を修了し、ワイマールへ留学。
1867年、サン・クレマン製陶工場のアトリエでデザイナーとして仕事を開始。
1870年、志願兵として普仏戦争に参加。
1878年、パリ万国博覧会でガラスと陶器作品が銀、銅のメダルを受賞。
1884年、装飾美術中央連盟展 出展。
1885年、レジオン・ドヌール勲章5等 受章。
1886年、家具工房 創設。
1889年、パリ万国博覧会でガラス部門でグランプリを、陶器部門で金メダル、家具部門で銀賞を受賞。
1894年、ナンシーに初めて自身の窯を開く。
1900年、パリ万博博覧会でグランプリを受賞。
1901年、ナンシー派(芸術産業地方同盟)を設立、会長 就任。
1902年、フランス大統領エミール・ルーベがロシアを訪問。ロシア宮廷への贈り物にガラス作品12点が選ばれる。
1903年、ナンシー中央園芸協会名誉会長に推薦される。
1904年、セントルイス万国博覧会 出品。逝去。

PROFILE

ドーム兄弟
オーギュスト・ドーム(兄)
アントナン・ドーム(弟)

1853年、兄・オーギュストがフランス・ロレーヌに生まれる。
1864年、弟・アントナンが生まれる。
1872年、普仏戦争終了後、ナンシーへ移住。
1878年、兄・オーギュストは父が出資したガラス工場を手伝う。
1887年、弟・アントナンも父の仕事を手伝う。
1889年、パリ万国博覧会にテーブルウェアなどを出品。
1894年、ナンシーおよびリヨンの博覧会で金賞を受賞。
1897年、ブリュッセル万国博覧会で金賞を受賞。兄・オーギュストがレジオン・ドヌール勲章を受章。
1900年、パリ万国博覧会で大賞を 受賞。弟・アントナンもレジオン・ドヌール勲章を受章。
1901年、エコール・ド・ナンシー(ナンシー派)結成。弟・アントナンが副会長に推挙される。
1909年、兄・オーギュスト 逝去。
1931年、弟・アントナン 逝去。

本館4階 アートギャラリー

2月18日(水)〜3月3日(火)
※催し最終日は午後4時終了

黒川ツナ子 個展
〜おさんぽ日和〜

「音にあわせて」(縦18.2×横12.8cm)

「音にあわせて」(縦18.2×横12.8cm)

娘たちが幼い頃、子育てをしながら感じた、何気ない日常の中にある“くすっと笑える仕草”や“ほっこりできるひととき”。そんなふとした愛おしい瞬間を絵にしてみようとしたのが始まりでした。子どもに教えがてら描いていた動物たち。その中でもクマちゃんを気に入っていたので、よく一緒にお絵描きしては遊んでいました。この作品たちはその延長線上にあります。

黒川ツナ子

PROFILE

黒川 ツナ子(くろかわ つなこ)

黒川 ツナ子(くろかわ つなこ)

1974年、岡山県に生まれる。
1995年、京都芸術短期大学ビジュアルデザイン科 卒業。結婚、出産を経て、友人や知人の依頼でイラストやデザイン、書の制作を行うようになる。原画の展示イベントを年に数回のペースで行うようになっていた頃、杉本彩氏と出会い、動物愛護・福祉の活動に協力、参加するようになる。彼女が代表を務める公益財団法人動物環境・福祉協会「Eva」のグッズや啓発動画へイラストを提供。
2021年、「Eva」オリジナルカレンダーの作画制作を担当(〜’23)。
2022年、住蓮山安楽寺にて、御朱印書きを担当(京都)。また、同寺に伝わる「九相図」「安楽寺縁起絵」復元プロジェクトに制作スタッフとして参加。
2023年、「安楽寺縁起絵」を前任者より引き継ぎ完成、奉納する。
2024年、株式会社ヌースコーポレーション機関誌「ヌースな暮らし、ゆったり時間」の表紙に採用される。

  • ※イベントなどは都合により中止・変更になる場合がございます。
  • ※数量に限りがある商品もございますので、売切れの節はご容赦くださいませ。
  • ※写真と実物では色・素材感などが異なる場合がございます。
  • ※サイズは目安です。

※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2026 3月

美術散歩

神戸阪急 新館7階 美術画廊

3月4日(水)〜10日(火)
※催し最終日は午後4時終了

上條真三留・高橋均
洋画2人展

上條真三留「白い光」(P6号)

上條真三留「白い光」(P6号)

高橋均「微光・背」(F6号)

高橋均「微光・背」(F6号)

生まれ育った信州・上高地を中心に四季折々の風景を描く上條真三留と、人物、静物、花などを卓越した描写力で表現する高橋均の2人展です。

PROFILE

上條 真三留(かみじょう まさる)

1952年、長野県に生まれる。
1984年、白日会展 初出展。
1994年、白日会 会員推挙。
2003年、日展初出展 入選。
2007年、三洋美術奨励賞 受賞。
現在、白日会会員。

PROFILE

高橋 均(たかはし ひとし)

1954年、新潟県新潟市に生まれる。
1975年、武蔵野美術短期大学油絵科 卒業。
2003年、新潟県美術家連盟 会員推挙。
2007年、一水会展佳作 受賞。
2010年、白日会展 入選(以降毎年)。明日の白日会選抜展 選出。
現在、白日会所属。

3月11日(水)〜17日(火)
※催し最終日は午後4時終了

阿部穣 絵画展

「2420蓮池」(縦90×横35cm)

「2420蓮池」(縦90×横35cm)

焼いた桐板にホワイトセメントやガラス、バーミキュライトなどを融合させ、日本画材との親和性をいかして、立体的で厚みのあるマチエールを作りあげる独自の作風で注目される阿部穣。卓越したデッサン力から描き出される金魚や蛙、梟を代表とした愛らしいモチーフに加え、キャンバス地を用いた風景画やレジンを用いた水鏡表現など、常に新しい視点で制作を続けています。新作20余点で、とどまることのない阿部穣の世界をご覧ください。

PROFILE

阿部 穣(あべ ゆたか)

阿部 穣(あべ ゆたか)

1975年、東京都府中市に生まれる。
1999年、東京藝術大学デザイン科 卒業。
2000年、三渓日本画賞展 入選。オペラ公演「あだ」舞台背景画制作。
2001年、東京藝術大学大学院修士課程デザイン専攻 修了。修了制作でサロン・ド・プランタン賞 受賞。東京藝術大学デザイン科非常勤講師(〜’04)。香川県芸術交流事業ワークショップin小豆島 講師(〜’03)。
2002年、東京藝術大学公開講座 講師(’03)。はままつ全国絵画公募展 入選。
2003年、臥龍桜日本画大賞展 入選。
2007年、北海道伊達市 だて噴火湾アートビレッジ「画伯にチャレンジ」講師(~’16)。
2010年、アートアワードネクスト 受賞。
2014年、桜花賞展 入選(’20)。
2025年、横綱・豊昇龍 化粧まわし原画制作。
そのほか個展、グループ展多数。
現在、千葉県野田市のアトリエにて制作活動を続けている。

3月18日(水)〜24日(火)
※催し最終日は午後4時終了

―四季の栞―
松田朋子 日本画展

「飛び立つとき」(縦45.5×横37.9cm)

「飛び立つとき」(縦45.5×横37.9cm)

兵庫県豊岡市の豊かな自然の中で、四季折々の植物や小さな生き物たちを透明感あふれる日本画で表現する松田朋子。岩絵具の美しい色彩と丁寧な写生から生まれる作品は、まるで“四季の栞”のように心と季節の情景を和紙に留めます。深呼吸したくなるような日本画の世界をお楽しみください。

PROFILE

松田 朋子(まつだ ともこ)

松田 朋子(まつだ ともこ)

1989年、兵庫県豊岡市に生まれる。
2014年、京都市立芸術大学 大学院美術研究科修士課程 修了。在学中、交換留学生として中央美術学院(北京・中国)にて学ぶ。創画展 入選(’15 )
2018年、雪梁舎フィレンツェ賞展 入選(’20)。
2021年、田中美術にて個展開催(’22・’24、神戸・兵庫)。
2023年、阪神梅田本店にて個展開催(’25、大阪)。あべのハルカスにて個展開催(大阪)。Infinity Japan Contemporary Art Showに出展(台北・台湾)。
2024年、ONE ART TAIPEIに出展(台北・台湾)。
2025年、神戸アートマルシェ2025 出展(神戸メリケンパークオリエンタルホテル・兵庫)。
京阪神を中心に画廊や百貨店での個展・グループ展多数。国内外のアートフェアにも出品を重ねている。

3月25日(水)〜31日(火)
※催し最終日は午後4時終了

杉山佳 日本画展
―絵肌について―

「鳥の家」(縦53×横65.2cm)

「鳥の家」(縦53×横65.2cm)

シンプルで洗練されたセンスと温かさ、手触り感のある絵肌で海外でも注目を集める日本画家、杉山佳。自然と向きあうナチュラルな感性はまさに新時代の日本画です。フォルム化されたリビングは人の気配を醸し、うさぎや猫、熊、鹿などの動物達はその存在を超えて語りかけてくるようです。独自の世界観をお楽しみください。

PROFILE

杉山 佳(すぎやま けい)

杉山 佳(すぎやま けい)

1988年、奈良県に生まれる。
2015年、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業。
2016年、松伯日本画展 優秀賞 受賞。
2019年、第45回東京春季創画展 春季展賞 受賞(’23)。
2020年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻日本画 修了。博士号(美術)取得。
2023年、「Will+s展2023」優秀賞 受賞。第50回記念創画展 創画会賞 受賞。
2025年、「Will+s24展」Will+s展賞 受賞。個展 Portraits of Absence(speedy gallery・ロサンゼルス・アメリカ)。
現在、東京藝術大学日本画第一研究室 非常勤講師、武蔵野美術大学通信教育課程非常勤講師、創画会准会員。

本館4階 アートギャラリー

3月4日(水)〜17日(火)
※催し最終日は午後4時終了

伊東拓実 油彩画展

「窓辺でひとやすみ」(F4号)

「窓辺でひとやすみ」(F4号)

どこかヨーロッパの街を思わせるような公園やお店、階段、飾られた花などに溶け込む猫や犬たち。油彩画家、伊東拓実の代表的な作品群、扉と猫のシリーズをご覧いただきます。玄関先で思い思いの時間を過ごす猫、太陽の光につつまれゆっくりと時間が流れている猫に癒されてください。

PROFILE

伊東 拓実(いとう たくみ)

1989年、兵庫県に生まれる。
神戸市展 入選。
兵庫県美術展 入選。
二人展・グループ展 多数。
ヨーロッパ・アメリカ・カナダなど外遊。
現在、無所属、神戸市在住。

3月18日(水)〜31日(火)
※催し最終日は午後4時終了

SAKURA to FUJI展

三枝美津子「桜」(P40号)

三枝美津子「桜」(P40号)

谷川泰宏「吉祥の富士」(S4号、共シール)

谷川泰宏「吉祥の富士」(S4号、共シール)

日本を象徴する“桜”と“富士”は、古来より多くの芸術家を魅了してきました。技法の違いでいかに多様な表情で描かれてきたかを見比べながらお楽しみください。

出品作家
にしざかひろみ、三枝美津子、京都絵美、
谷川泰宏(順不同)ほか多数

本館9階 催場

3月11日(水)〜16日(月)
※催し最終日は午後5時終了

~art exhibition~
不揃いの調和展

手前:藤笠砂都子「soar」 (幅28.5×奥行17.5×高さ28.3cm) 奥:池内信介「Untitled 641 /ソフトホワイトマルチ」(F6号)

手前:藤笠砂都子「soar」
(幅28.5×奥行17.5×高さ28.3cm)
奥:池内信介「Untitled 641 /ソフトホワイトマルチ」
(F6号)

伝統的に用いられてきた素材だけではなく、金属、ガラス、プラスチック、デジタル画像など、異質な素材や技法をあえて組み合わせて調和させ、表現の自由と革新を追求する現代の工芸・絵画。従来の“ジャンル”という枠を越えて展開される現代アートの新たな地平をご紹介します。

出品作家
井上祐希、門永哲郎、杉浦康司、瀬津純司、
時田早苗、中嶋草太、東耕平、藤笠砂都子、
藤川耕生、堀貴春、増原嘉央理、松谷文生
池内信介、コロース、ジェフ・ジレット、
ジョンワン、李禹煥、岡本太郎、篠田桃紅、
ダミアン・ハースト、
アンディ・ウォーホル、村上隆、
(順不同)ほか多数

3月14日(土)・15日(日)
池内信介、増原嘉央理、東耕平 来場予定。

3月26日(木)〜4月6日(月)
※催し最終日は午後5時終了

真田将太朗 展
―Back to Blue―

※画像はイメージです

※画像はイメージです

風景をモチーフに、垂直的なストロークや抽象的な色面で構成した大型絵画を制作する真田将太朗。時間性や重力性といった独自の解釈を取り入れ、“等身大の自分の目と感覚を通した風景”を描くことを哲学とする“新しい風景画”が魅力です。若手ながら、JR長野駅やJR上野駅構内の大きな壁画や常設絵画を任される注目のアーティスト、真田将太朗の世界をお楽しみください。

PROFILE

真田 将太朗(さなだ しょうたろう)

真田 将太朗(さなだ しょうたろう)

2000年、兵庫県西宮市に生まれる。東京藝術大学美術学部 卒業。東京大学大学院学際情報学府修士課程に在学中。株式会社SANADA WORKS代表取締役社長。画家として活動する傍ら、AI時代の創造性のあり方を探る情報学研究に従事。環境の認識に独創的な重力・時間の解釈を織り交ぜた“新しい風景”をテーマとする大型抽象絵画が早くから高く評価されている。
2022年、Art Olympia2022 入賞。
2024年、個展 Shotaro Sanada Solo Exhibition 開催(新光三越・台湾)
2025年、ベストデビュタントオブザイヤー2025 受賞。個展 BETWEEN:Landscape and You開催(寺田倉庫Tokyo International Gallery)。個展 NEXT LANDSCAPE開催(阪急うめだ本店・大阪)。個展 POINT OF VIEW開催(GINZA SIX 銀座蔦屋書店・東京)。JR長野駅、JR上野駅に代表される多数の常設大壁画制作をはじめ、Google JapanアートワークやSuper Formula全日本選手権やスキー競技オリンピック日本代表のヘルメットデザイン、millennium paradeメンバーとのBLUE NOTEでの芸術公演などメディアを横断しつつ幅広く活動を続ける。

  • ※イベントなどは都合により中止・変更になる場合がございます。
  • ※数量に限りがある商品もございますので、売切れの節はご容赦くださいませ。
  • ※写真と実物では色・素材感などが異なる場合がございます。
  • ※サイズは目安です。

※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2026 4月

美術散歩

神戸阪急 新館7階 美術画廊

4月1日(水)〜7日(火)
※催し最終日は午後4時終了

ツジモトコウキ 日本画展
―淡く灯―

「吉兆双白鯨図 ~紫光~」(縦80.3×横116.7cm)

「吉兆双白鯨図 ~紫光~」
(縦80.3×横116.7cm)

極彩色を巧みに使い、吉兆の生き物を描く現代日本画家、ツジモトコウキ。日本画の伝統技法である裏箔や、青海波の紋様にポップなデザインの生き物を合わせた画風が特徴です。神聖な生き物やかわいい生き物、お花が表現された独特の世界観をお楽しみください。

PROFILE

ツジモト コウキ

ツジモト コウキ

1989年、長崎県に生まれる。
2012年、多摩美術大学造形表現学部造形学科 卒業。
2018年、松坂屋名古屋店にて個展開催(愛知)。
2021年、福岡三越、銀座三越(’22・’24、東京)、仙台三越(宮城)にて個展開催。
2022年、東急百貨店渋谷本店(東京)、阪神梅田本店(’24、大阪)にて個展開催。
2023年、ジェイアール名古屋タカシマヤ(’25、愛知)、神戸阪急(兵庫)、福屋八丁堀店(広島)、大阪髙島屋にて個展開催。パークホテル東京・アーティストルーム制作。
2025年、PW galleryにて個展開催(長崎)。「小泉淳作」考ー龍を描く画家たちー出展(横浜髙島屋・神奈川)。
パブリックコレクション:耕心館(東京)、HafH Nagasaki SAI (長崎)。
現在、無所属。

4月8日(水)〜14日(火)
※催し最終日は午後4時終了

田村幸帆 日本画展
About you

「Shoes」(縦60.6×横72.7cm)

「Shoes」(縦60.6×横72.7cm)

瑞々しい感性で注目の若手日本画家、田村幸帆による作品展です。鮮やかな色彩の室内風景の中に描かれた犬や猫は見る者に常に寄り添う存在であり、誰のものでもない動物たちが織りなす光景は身近な情景として癒しを与えてくれます。岩絵の具のにじみと濃淡によって醸し出されるリラックスした空気感をお楽しみください。

PROFILE

田村 幸帆(たむら さちほ)

田村 幸帆(たむら さちほ)

1992年、神奈川県に生まれる。
2020年、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画研究分野 修了。
2023年、公益財団法人吉野石膏美術振興財団「若手日本画家に対する展覧会助成」採択。
2025年、第51回東京春季創画展春季展賞 受賞。
2026年、「Will+s25展」 Will+s展賞 受賞。
現在、創画会会友。

4月15日(水)〜21日(火)
※催し最終日は午後4時終了

〜開窯50周年記念〜
近藤精宏 作陶展

粉引花入れ(径18.5×高さ20cm)

粉引花入れ(径18.5×高さ20cm)

黄粉引片口(径19×高さ16cm)

黄粉引片口(径19×高さ16cm)

粉引や美濃、唐津を中心に、灰釉・鉄釉・白磁・染などによる壷や茶碗、花入、水指、片口、皿、徳利、盃など、食器類約100点を展観いたします。粉引は長年やっていますが黄土の素地に白化粧を施し、黄粉引、灰釉粉引、線刻、銅を散らしたもの、鉄絵を描いたもの、面取りなど、いろいろと挑戦しています。生活に溶け込み、心の表現として美を重んじ、大らかで品格ある作品を目指して作陶しています。ぜひ、ご覧ください。

近藤精宏

PROFILE

近藤 精宏(こんどう せいこう)

近藤 精宏(こんどう せいこう)

1945年、新潟県柏崎市に生まれる。
1970年、田沢坦氏(美術史家・武蔵野美術大学教授)の紹介により小山冨士夫氏(陶芸家・陶磁学者)の内弟子となる。
1975年、岐阜県瑞浪市半原にて独立、「榛沢窯」を開窯。
1995年、瑞浪芸術館創立に奔走、代表理事就任。
2017年、『陶芸への道ーそして瑞浪芸術館へ』出版(里文出版)。
現在、NPO法人 瑞浪芸術館理事長。学校法人 宮城まり子 ねむの木学園監事。名古屋新潟県人会会長、愛知ふるさと大使。

4月22日(水)〜28日(火)
※催し最終日は午後4時終了

櫻井伸也 展
~Colors~

「Libertà」(縦30×横40cm)

「Libertà」(縦30×横40cm)

「Mark&Trace」(縦53×横45cm)

「Mark&Trace」(縦53×横45cm)

イタリアで20年以上過ごし、美しい色彩を駆使して異素材やアイコンを重層的に組み合わせた作品を制作してきました。明るい色調にポップな感性が重なる平和への願いを込めた作品を、会場にてご覧いただければ幸いです。

櫻井伸也

PROFILE

櫻井 伸也(さくらい しんや)

1981年、広島県に生まれる。
2004年、大阪芸術大学芸術計画学科 卒業。トリノ・アルべルティーナ美術アカデミー舞台美術科 入学。
現在 イタリア・トリノ在住。イタリアをはじめ、日本、フランス、ドイツ、スイス、スペイン、オーストラリア、韓国、香港、台湾など各地で個展、グループ展を開催。ファッション、ワインラベル、インテリアなどのデザイン、コラボレートも手がける。

本館4階 アートギャラリー

4月1日(水)〜14日(火)
※催し最終日は午後4時終了

ヨーロッパ絵画展
~花・フルール・フローレス~

アンヘレス・セレセダ「RUDO」(縦40×横40cm)

アンヘレス・セレセダ「RUDO」
(縦40×横40cm)

それぞれ独自の文化を繁栄させてきたヨーロッパ。本展ではフランス,スペインの人気作家による花をテーマにした作品をご紹介します。

出品作家
アンヘレス・セレセダ、
フランシスコ・トレガッサ、
ジョアン・ゲレーロ、
クリスティーナ・セッラ、
ジャン・モワラス、オリビエ・トラモーニ、
ロジェ・ボナフェ(順不同)

4月15日(水)〜21日(火)
※催し最終日は午後4時終了

Mixed Palette 展

フーチーチュン「カリフォルニアの春」(62.5×89.5cm)

フーチーチュン「カリフォルニアの春」
(62.5×89.5cm)

日本各地を巡り、数多くの作品と向き合ってきたギャラリストが、確かな審美眼で選び抜いた作品の数々をご紹介します。若手作家から物故作家、海外作家まで、幅広い表現世界をお楽しみください。

出品作家
田中達也、大西健太、小山大地、小木曽登、
金澄子、中道佐江、小澤一正、安食愼太郎、
五味悌四郎、フーチーチュン、
チャールズ・リン・ブラック、コタボ
(順不同)ほか

4月22日(水)〜28日(火)
※催し最終日は午後4時終了

あさのたかを
〜信州の爽やかな風〜
版画作品展

「北アルプス盛夏」(縦42×横72cm 額寸法)

「北アルプス盛夏」
(縦42×横72cm 額寸法)

シルクスクリーン版画で、爽やかな信州の山岳風景を描いています。鮮やかな色彩、信州の風を感じにぜひいらしてください。

あさのたかを

PROFILE

あさのたかを

1948年、群馬県桐生市に生まれる。
1980年、信州にひかれ長野県松本市に移住・デザイン事務所開設。
1990年、国際花と緑の博覧会(大阪)・県木工組合出品作品の総合デザインおよび壁面に木で描く作品を制作。博覧会終了後、長野県キッセイ文化ホールロビーに設置。
2005年、工房を長野県安曇野市三郷に移し、各地で個展やグループ展を開催、現在に至る。

本館9階 催場

4月16日(木)〜27日(月)
※催し最終日は午後5時終了

ガレ、ドーム&
ヨーロピアン
アンティークコレクション

ガレ「ハシバミ文ランプ」(高さ51.8cm)

ガレ「ハシバミ文ランプ」
(高さ51.8cm)

ドーム「アメリカヅタ文鶴首」(高さ31cm)

ドーム「アメリカヅタ文鶴首」
(高さ31cm)

19世紀末から20世紀初頭、フランスを中心としたヨーロッパで流行した芸術運動“アール・ヌーヴォー”。なかでも、今年生誕180年を迎えるエミール・ガレは、斬新な意匠と高度な技術でガラス工芸を芸術の域にまで高め、同じくドーム兄弟も独自の傑作を数多く残しました。その作品の素晴らしさ、力強さ、装飾性の高さは21世紀の今日においても普遍の芸術的価値を持ち続けています。本展では格調高いガレやドームの作品を中心に、アール・ヌーヴォーガラスの秀作と古マイセンなどのヨーロピアンアンティークコレクションを一堂に集めてご紹介します。

出品
エミール・ガレ、ドーム、ミューラー、
ロブマイヤー、ルネ・ラリック、
マイセン(順不同)

  • ※イベントなどは都合により中止・変更になる場合がございます。
  • ※数量に限りがある商品もございますので、売切れの節はご容赦くださいませ。
  • ※写真と実物では色・素材感などが異なる場合がございます。
  • ※サイズは目安です。