※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2025 12月

美術散歩

神戸阪急 新館7階 美術画廊

12月24日(水)〜31日(水)
※催し最終日は午後4時終了

籔内佐斗司 ブロンズ展

「龍笛童子」(幅9×奥行9×高さ18cm)

「龍笛童子」
(幅9×奥行9×高さ18cm)

文化財の保存修復に携わった経験を活かし、独自の造形を創造する彫刻家、籔内佐斗司。どこか懐かしくユーモアに満ちた作品で豊かな精神世界を表現しています。現在は奈良県立美術館の館長を務めるなど、活動の場は多岐にわたります。年末の恒例となった本展では、新作の干支を含むブロンズ作品をご紹介。ぜひ、この機会にご覧ください。

PROFILE

籔内 佐斗司(やぶうち さとし)

1953年、大阪府大阪市に生まれる。
1980年、東京藝術大学大学院美術研究科 修了。
1982年、同大学大学院美術研究科保存修復技術研究室に勤務(〜’87)。以降、古文化財の研究と修復に従事。その折に体得した古典技法をもとに仏教的世界観や東洋的自然観を表現した作品を多数発表し続けている。2008年、平城遷都1300年祭(奈良)公式マスコットキャラクター「せんとくん」を発表。
現在、東京藝術大学名誉教授、奈良県立美術館館長、ミスパリ学園付属ビューティ&ウエルネス研究所所長。
著書に『籔内佐斗司流 教養として知っておきたい ほとけの履歴書』などがある。

本館4階 アートギャラリー

12月24日(水)〜31日(水)
※催し最終日は午後5時終了

干支と新春のしつらえ展

糠川孝之「馬九行久」(幅29×奥行13×高さ34cm)

糠川孝之「馬九行久」
(幅29×奥行13×高さ34cm)

芝山佳範 沈金額「春望」(縦33×横19cm)

芝山佳範 沈金額「春望」
(縦33×横19cm)

(幅28×奥行15×高さ22cm、黒台含む)

(幅28×奥行15×高さ22cm、黒台含む)

若手作家や熟練の作家による来年の干支“午”とお正月にちなんだ縁起物が揃います。九谷焼、沈金、ちりめん細工など、石川県から届いた伝統工芸作品や遊び心があふれるユニークな作品で、新年を彩りませんか。

  • ※イベントなどは都合により中止・変更になる場合がございます。
  • ※数量に限りがある商品もございますので、売切れの節はご容赦くださいませ。
  • ※写真と実物では色・素材感などが異なる場合がございます。
  • ※サイズは目安です。

※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2026 1月

美術散歩

神戸阪急 新館7階 美術画廊

1月3日(土)〜13日(火)
※1月3日(土)は全館午前9時から午後7時まで営業
※催し最終日は午後4時終了

新春名流書道展
第59回 一松会
主催:兵庫県書作家協会・神戸阪急

一松会

日本の良き伝統を尊び、書のさらなる飛躍を目指して励む「一松会」のメンバーの作品が新春の美術画廊を彩ります。新しい年の希望に満ちた書の数々をご覧ください。

出品作家
井茂圭洞、黒田賢一
明石聴濤、井谷五雲、井上映粧、伊藤一翔、
池永碧濤、岩永栖邨、牛丸好一、岡田直樹、
岡本正志、加藤昌子、金井千桂、倉橋奇艸、
小林章郎、佐井麗雪、阪本千楸、田中徹夫、
谷川暎春、豊原睦子、鳥居そう、中右万佐代、
長井素軒、深瀬裕之、福島松韻、古溝幽畦、
前田敦子、牧野聖雲、山根亙清、横山煌平
※出品作家は変更になる場合がございます。

1月14日(水)〜20日(火)
※催し最終日は午後4時終了

第5回
私たちが選んだカレンダー
原画展

名古屋剛志「月風」(P6号 紙本・共シール)

名古屋剛志「月風」(P6号 紙本・共シール)

中村勇太「白馬入蘆花」(P20号 紙本・共シール)

中村勇太「白馬入蘆花」(P20号 紙本・共シール)

秋葉麻由子「イースター」(F6号 紙本・共シール)

秋葉麻由子「イースター」(F6号 紙本・共シール)

“描くことは、その人の行為のあとかたであり、感動のあとかたである”。2026年版の神戸阪急オリジナルカレンダーを彩る12名の日本画家は、それぞれの環境での体験や感動を独自の視点で見つめ、心を動かされた瞬間を作品に表現しました。作家たちのほとばしる感動をぜひ、原画でお楽しみください。

出品作家
秋葉麻由子、上野直美、大嶋直哉、佐藤佑、
清水知道、須藤和之、中村勇太、
名古屋剛志、能登真理亜、吉田侑加、
林銘君、渡邉千菜(五十音順)

1月21日(水)〜27日(火)
※催し最終日は午後4時終了

依田万実カレンダー展

「Life’s Journey」(3SS、紙本彩色)

「Life’s Journey」(3SS、紙本彩色)

多摩美術大学の大学院で加山又造氏に日本画を学び、文化庁芸術家在外研修制度でアメリカ・ニューメキシコ州サンタフェへ派遣された依田万実。そこでの圧倒的な自然が原風景となり、動物や空、雲にかかる梯子などの作品を描き続けています。今回は、しあわせな1年を彩る作品をご覧いただきます。

PROFILE

依田 万実(よだ まみ)

依田 万実(よだ まみ)

1958年、東京都に生まれる。
1983年、多摩美術大学日本画科加山又造教室 卒業。
1985年、同大学院 修了。日春展奨励賞 受賞。
1989年、山種美術館大賞展 選抜出展。上野の森美術館絵画大賞展 入選。
1991年、臥龍桜日本画大賞展 入選。
1995年、フェスタ・ベッレ・ヌーボレ展 出展(イタリア)。
1997年、郵政省発行 東京都年賀はがき挿絵制作。
1998年、ジャパニーズアート展 出展(ニューヨーク・アメリカ)。文化庁芸術家在外研修員として渡米(ニューメキシコ・アメリカ)。
2020年、「祝-ことほぎ-華やぎの絵師たち 展」 出展(東武百貨店 池袋店・東京)。2024年、「アニマル展」出展(神戸阪急・兵庫)。
現在、個展を中心に活動。

本館4階 アートギャラリー

1月3日(土)~8日(木)
※1月3日(土)は全館午前9時から午後7時まで営業
※催し最終日は午後5時終了

the select vol.7

中島千波「臥龍櫻」(縦57×横80cm、リトグラフ)

中島千波「臥龍櫻」
(縦57×横80cm、リトグラフ)

2026年の新春を彩るにふさわしい作品をはじめ、有名アーティストの版画作品などを多数ご用意。ぜひ、この機会にご覧ください。

出品作家
アイズピリ、カシニョール、カトラン、
シャガール、中島千波、ブラジリエ、リャドほか
※出品作家は変更になる場合がございます。

1月9日(金)〜20日(火)
※催し最終日は午後5時終了

橋本薫
ボールペン画の世界展

「E・YAZAWA」(B0)

「E・YAZAWA」(B0)

ドバイ、台北、バンコク、ハノイ、ロサンゼルス、パリなど、世界を舞台に活躍する神戸出身のボールペン画家 橋本薫。会期中は作家が在廊し、細密なタッチで、独創的な世界観を生み出す様子もご覧いただけます。作品に、作家に会いにいらしてください。

PROFILE

橋本 薫(はしもと かおる)

橋本 薫(はしもと かおる)

1988年、兵庫県神戸市に生まれる。
2007年、兵庫県立明石高等学校 卒業。
2016年、Flat fiveで初の個展「成りあがり鯛」展 開催(兵庫)。
2019年、世界各地で展示会 開催(ドバイ紀伊國屋 ・アラブ首長国連邦、台湾紀伊國屋、バンコク紀伊國屋・タイ)。
2023年、ドバイアートフェス 出展(アラブ首長国連邦)。ロサンゼルスレドンドビーチcherry coギャラリー展示会 出展(アメリカ)。
2024年、マレーシアILHAMギャラリー 展示会 出展。銀座アートギャラリー「ART GRAGE」出展(東京)。ハノイイオンモール展示会 開催。(ベトナム)。
2025年、神戸北野美術館 展示会&ワークショップ 開催(兵庫)。Aoにて展示会 開催(表参道・東京)。パラマントホテルドバイ展示会&大賞 受賞(アラブ首長国連邦)。俺たちの矢沢永吉展 入選。神戸市立博物館大ゴッホ展お土産ショップにてオマージュ作品販売(兵庫)。

1月21日(水)〜2月3日(火)
※催し最終日は午後5時終了

~祝福の絵~
島田直季 日本画展

「happy birthday to you」(F4号)

「happy birthday to you」(F4号)

自らケーキを作り、描く、日本画家 島田直季。特別な日を彩り、時には落ち込んだ心を癒す温かさと優しさにあふれています。生きているすべての人を祝う“祝福の絵画”でありたいと願って描かれたケーキたちとの出会いを、お楽しみください。

PROFILE

島田 直季(しまだ なおき)

島田 直季(しまだ なおき)

1975年、大阪府に生まれる。
2000年、臥龍桜日本画大賞展 出展(’01・’03・’07)。
2001年、大阪芸術大学大学院修士課程 修了。春季東京創画展 出展。
2003年、大阪美術協会展大阪市長賞 受賞。全関西美術展 出展(’04・’05・’18)。
2007年、兵庫県日本画家連盟展 奨励賞 受賞。
2013年、神戸ビエンナーレ兵庫・神戸の仲間たち展 出展(’15)。
2017年、原田の森ギャラリーリニューアルオープン展 出展(兵庫県立美術館王子分室原田の森ギャラリー)。

  • ※イベントなどは都合により中止・変更になる場合がございます。
  • ※数量に限りがある商品もございますので、売切れの節はご容赦くださいませ。
  • ※写真と実物では色・素材感などが異なる場合がございます。
  • ※サイズは目安です。

※営業時間、催し内容、開催期間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

2026 2月

美術散歩

神戸阪急 新館7階 美術画廊

1月28日(水)〜2月3日(火)
※催し最終日は午後4時終了

日本画・洋画秀作展

三岸節子「花」(6号)

三岸節子「花」(6号)

日本画と洋画の世界で、これからを期待される新鋭作家と物故作家の秀作をコレクション。お気に入りの作家の作品との出会いをお楽しみください。

出品作家
三岸節子、林武、川合玉堂、堂本印象、
後藤純男、五味悌四郎、小杉小二郎、
田中達也、小山大地、小曽根登(順不同)

2月4日(水)〜10日(火)
※催し最終日は午後4時終了

~振動が生む感情~
リュージュ
オルゴールアート展

「REUGE(リュージュ)」72弁オルゴール “Lustre(リュストゥル)”(幅27×奥行19×高さ7cm)

「REUGE(リュージュ)」72弁オルゴール
“Lustre(リュストゥル)”
(幅27×奥行19×高さ7cm)

「REUGE(リュージュ)」シンギングバード “Vorie’le de la Cour(ヴォリエール・デ・ラ・クール)”(径16.5×高さ30cm)

「REUGE(リュージュ)」シンギングバード
“Vorie’le de la Cour(ヴォリエール・デ・ラ・クール)”
(径16.5×高さ30cm)

「PORTER(ポーター)」ディスクオルゴール “Swan Erite Ⅱ(スワンエリート2)”(幅46×奥行45×高さ25cm)

「PORTER(ポーター)」ディスクオルゴール
“Swan Erite Ⅱ(スワンエリート2)”
(幅46×奥行45×高さ25cm)

1865年、スイス・サントクロアで時計職人シャルル・リュージュにより創設された「REUGE(リュージュ)」は、音と装飾にこだわるハンドメイドのオルゴールブランド。ピアノ1台分に相当する72音のムーブメントや、リアルな鳥のさえずりを再現するオートマタ“シンギングバード”など、卓越した技術と美意識が息づいています。伝統的な機構を用いながらも、現代のインテリアに映えるデザインへと昇華させた作品は、まさに“古くて新しい”世界です。あわせてアメリカの「PORTER(ポーター)」による大型ディスクオルゴールもご紹介。デジタル時代にあっても人々を魅了し続ける、機械式音楽芸術の豊かな響きをお楽しみください。

出品
「REUGE(リュージュ・スイス)」
シリンダーオルゴール、オートマタ、
「PORTER(ポーター・アメリカ)」
ディスクオルゴール

2月11日(水・祝)〜17日(火)
※催し最終日は午後4時終了

伊東春香 日本画展
あの夜の日

「流れ星」(縦33×横22cm)

「流れ星」(縦33×横22cm)

淡いトーンで描き出されたエモーショナルな世界や、心地よい夢を見ているかのような透明感に満ち溢れた風景。創画会賞や創画会出品者による展覧会「Will+s展」で最高賞を受賞するなど、美術界の注目を浴びている伊東春香の個展です。

PROFILE

伊東 春香(いとう はるか)

伊東 春香(いとう はるか)

1989年、静岡県に生まれ、愛知県で育つ。
2014年、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻 卒業。
2016年、東京藝術大学大学院修士課程日本画研究分野 修了。
2019年、東京藝術大学大学院博士後期課程日本画研究領域修了 博士号(美術)取得。
2020年、「Will+s展2020」 優秀賞 受賞(西武池袋本店・東京)。
2021年、創画展 創画会賞 受賞。「Will+s展2021」 Will+s展賞 受賞(西武池袋本店・東京)。
現在、創画会准会員。

2月18日(水)〜24日(火)
※催し最終日は午後4時終了

作道僚子 早助千晴
二人

作道僚子「ミモザと青い鳥」・「桜風盃」(いずれも径7.3×高さ4cm)

作道僚子「ミモザと青い鳥」・「桜風盃」
(いずれも径7.3×高さ4cm)

早助千晴「星華飾皿」(径26.5×高さ5cm)

早助千晴「星華飾皿」
(径26.5×高さ5cm)

オリジナルのモザイクパーツとレースを組み合わせ、古代技法であるコアガラスを制作する作道僚子。青色を基調とし、月の満ち欠けや星の煌き、空模様などを緻密な上絵で美しく描きあげる早助千晴。ともに繊細で優美な表現を得意とする二人の作品をお楽しみください。
なお、早助千晴作品は抽選販売とさせていただきます。
詳細は下記までお問合せください。
神戸阪急 美術画廊:電話(078)200-7265

PROFILE

作道 僚子(つくりみち りょうこ)

作道 僚子(つくりみち りょうこ)

1989年、金沢大学教育学部中等美術科 卒業。
1993年、富山ガラス造形研究所造形科 卒業。
1997年、富山県高岡市の自宅にて工房を構える。
2001年、クラフトトリエンナーレ2001 優秀賞受賞(伊丹市・兵庫)。
2005年、ギャラリーNOWにて個展開催(’08・’11・’13・’16・’22・’25・富山)。
2014年、第4回日中韓芸術展 出展。
2018年、アートフェア富山 サクラパックス賞・阪神グループ賞 受賞。
2022年、国際ガラスフェスティバルExpanding Horizons展 出展(スタアブリッジ・英国)。
2023年、コレクト展 出展(ロンドン・英国)。

PROFILE

早助 千晴(はやすけ ちはる)

早助 千晴(はやすけ ちはる)

1989年、兵庫県西宮市に生まれる。
2013年、同志社大学神学部神学科 卒業。
2018年、京都伝統工芸大学校陶芸科 卒業。中村陶志人氏に師事。
2019年、第14回能美市美術展大賞 受賞。
2025年、石川県伝統産業技能奨励賞 受賞。

2月25日(水)〜3月3日(火)
※催し最終日は午後4時終了

ガレ・ドームと
アンティーク展

ガレ「夕暮れの風景文花瓶」(径14×高さ20.5cm)

ガレ「夕暮れの風景文花瓶」
(径14×高さ20.5cm)

ドーム「冬景色蓋物」(幅10.5×奥行10.5×高さ6.5cm)

ドーム「冬景色蓋物」
(幅10.5×奥行10.5×高さ6.5cm)

アール・ヌーヴォー期を代表するガラス工芸家、ガレとドームの作品をご紹介。日本文化の影響を受けた繊細な植物文様や風景をモチーフにした珠玉の作品をご覧ください。

PROFILE

エミール・ガレ

1846年、フランス・ロレーヌに生まれる。
1865年、高等学校を修了し、ワイマールへ留学。
1867年、サン・クレマン製陶工場のアトリエでデザイナーとして仕事を開始。
1870年、志願兵として普仏戦争に参加。
1878年、パリ万国博覧会でガラスと陶器作品が銀、銅のメダルを受賞。
1884年、装飾美術中央連盟展 出展。
1885年、レジオン・ドヌール勲章5等 受章。
1886年、家具工房 創設。
1889年、パリ万国博覧会でガラス部門でグランプリを、陶器部門で金メダル、家具部門で銀賞を受賞。
1894年、ナンシーに初めて自身の窯を開く。
1900年、パリ万博博覧会でグランプリを受賞。
1901年、ナンシー派(芸術産業地方同盟)を設立、会長 就任。
1902年、フランス大統領エミール・ルーベがロシアを訪問。ロシア宮廷への贈り物にガラス作品12点が選ばれる。
1903年、ナンシー中央園芸協会名誉会長に推薦される。
1904年、セントルイス万国博覧会 出品。逝去。

PROFILE

ドーム兄弟
オーギュスト・ドーム(兄)
アントナン・ドーム(弟)

1853年、兄・オーギュストがフランス・ロレーヌに生まれる。
1864年、弟・アントナンが生まれる。
1872年、普仏戦争終了後、ナンシーへ移住。
1878年、兄・オーギュストは父が出資したガラス工場を手伝う。
1887年、弟・アントナンも父の仕事を手伝う。
1889年、パリ万国博覧会にテーブルウェアなどを出品。
1894年、ナンシーおよびリヨンの博覧会で金賞を受賞。
1897年、ブリュッセル万国博覧会で金賞を受賞。兄・オーギュストがレジオン・ドヌール勲章を受章。
1900年、パリ万国博覧会で大賞を 受賞。弟・アントナンもレジオン・ドヌール勲章を受章。
1901年、エコール・ド・ナンシー(ナンシー派)結成。弟・アントナンが副会長に推挙される。
1909年、兄・オーギュスト 逝去。
1931年、弟・アントナン 逝去。

本館4階 アートギャラリー

2月4日(水)〜17日(火)
※催し最終日は午後4時終了

現代ART to 現代TOUGEI展

増原嘉央理 「紅白鮮 斜陽」(径33.5×高さ19cm)

増原嘉央理 「紅白鮮 斜陽」
(径33.5×高さ19cm)

オットー・シェイド「Javelin Thrower dated 2012」(縦45.5×横45.5cm、シルクスクリーン9/10)

オットー・シェイド
「Javelin Thrower dated 2012」
(縦45.5×横45.5cm、シルクスクリーン9/10)

岡村智晴「Serendipity/金糸梅」(縦10.6×横10.6cm、ミクストメディア)

岡村智晴「Serendipity/金糸梅」
(縦10.6×横10.6cm、ミクストメディア)

今やひとつのジャンルとして確立している現代アートの世界と、伝統的な枠にとらわれない自由な表現が見られるようになった現代陶芸の世界。アート界を刺激するそれぞれの才能をクローズアップします。

出品作家
増原嘉央理、オットー・シェイド、
コロース、ジェフ・ジレット、岡村智晴、
池内信介、片岡真梨奈、Mau Mau、
村上隆、森田学、小鉢公史、元永定正、
KUMI(順不同)

2月18日(水)〜3月3日(火)
※催し最終日は午後4時終了

黒川ツナ子 個展
〜おさんぽ日和〜

「音にあわせて」(縦18.2×横12.8cm)

「音にあわせて」(縦18.2×横12.8cm)

娘たちが幼い頃、子育てをしながら感じた、何気ない日常の中にある“くすっと笑える仕草”や“ほっこりできるひととき”。そんなふとした愛おしい瞬間を絵にしてみようとしたのが始まりでした。子どもに教えがてら描いていた動物たち。その中でもクマちゃんを気に入っていたので、よく一緒にお絵描きしては遊んでいました。この作品たちはその延長線上にあります。

黒川ツナ子

PROFILE

黒川 ツナ子(くろかわ つなこ)

黒川 ツナ子(くろかわ つなこ)

1974年、岡山県に生まれる。
1995年、京都芸術短期大学ビジュアルデザイン科 卒業。結婚、出産を経て、友人や知人の依頼でイラストやデザイン、書の制作を行うようになる。原画の展示イベントを年に数回のペースで行うようになっていた頃、杉本彩氏と出会い、動物愛護・福祉の活動に協力、参加するようになる。彼女が代表を務める公益財団法人動物環境・福祉協会「Eva」のグッズや啓発動画へイラストを提供。
2021年、「Eva」オリジナルカレンダーの作画制作を担当(〜’23)。
2022年、住蓮山安楽寺にて、御朱印書きを担当(京都)。また、同寺に伝わる「九相図」「安楽寺縁起絵」復元プロジェクトに制作スタッフとして参加。
2023年、「安楽寺縁起絵」を前任者より引き継ぎ完成、奉納する。
2024年、株式会社ヌースコーポレーション機関誌「ヌースな暮らし、ゆったり時間」の表紙に採用される。

  • ※イベントなどは都合により中止・変更になる場合がございます。
  • ※数量に限りがある商品もございますので、売切れの節はご容赦くださいませ。
  • ※写真と実物では色・素材感などが異なる場合がございます。
  • ※サイズは目安です。