籔内佐斗司 ブロンズ展

「龍笛童子」
(幅9×奥行9×高さ18cm)
文化財の保存修復に携わった経験を活かし、独自の造形を創造する彫刻家、籔内佐斗司。どこか懐かしくユーモアに満ちた作品で豊かな精神世界を表現しています。現在は奈良県立美術館の館長を務めるなど、活動の場は多岐にわたります。年末の恒例となった本展では、新作の干支を含むブロンズ作品をご紹介。ぜひ、この機会にご覧ください。
籔内 佐斗司(やぶうち さとし)
1953年、大阪府大阪市に生まれる。
1980年、東京藝術大学大学院美術研究科 修了。
1982年、同大学大学院美術研究科保存修復技術研究室に勤務(〜’87)。以降、古文化財の研究と修復に従事。その折に体得した古典技法をもとに仏教的世界観や東洋的自然観を表現した作品を多数発表し続けている。2008年、平城遷都1300年祭(奈良)公式マスコットキャラクター「せんとくん」を発表。
現在、東京藝術大学名誉教授、奈良県立美術館館長、ミスパリ学園付属ビューティ&ウエルネス研究所所長。
著書に『籔内佐斗司流 教養として知っておきたい ほとけの履歴書』などがある。







、中右万佐代、


























