
日本の漆の現状と
未来について
●5月14日(木)午後2時〜(約30分)
●漆を科学する会会長 大藪泰
NPO法人丹波漆理事・漆生産者 漆掻き
山内耕祐
大子漆八溝塗 器而庵〈きじあん〉塗師 辻徹
漆掻き、漆芸家、漆科学研究者など様々な立場で漆に携わるメンバーが、国産漆の今とこれからを語ります。

美しさと軽さ、堅牢で使うほどに
艶を深め、修理を重ねながら
永く愛せる漆の器たち。
その素晴らしさを未来へと
伝えるために、輪島をはじめ
日本各地から、漆芸家約40人が集結。
その漆を観て、触れて、感じて
作家と話して、
お気に入りを見つけてください。
漆がどんどん好きになる。
漆芸家や専門家との楽しいひととき。

日本の漆の現状と
未来について
●5月14日(木)午後2時〜(約30分)
●漆を科学する会会長 大藪泰
NPO法人丹波漆理事・漆生産者 漆掻き
山内耕祐
大子漆八溝塗 器而庵〈きじあん〉塗師 辻徹
漆掻き、漆芸家、漆科学研究者など様々な立場で漆に携わるメンバーが、国産漆の今とこれからを語ります。

日々の暮らしと漆器の使い方
●5月15日(金)午後2時〜(約30分)
●漆デザインプロデューサー 桐本泰一
ごちそうプロデューサー 広里貴子
漆や輪島のこと、漆器の普段使いからお手入れのことなどを桐本泰ーと、なにわの伝統野菜、大阪郷土料理の研究に定評のある広里貴子が、漆器とお料理の気持ち良い関係を実演を交えてお話しいたします。朝の連続ドラマのお料理を手がける中での工夫話も。

工藝の美は、どのように現れ、
また失われるのか。
●5月16日(土)午後2時〜(約30分)
●塗師・文筆家 赤木明登
昭和15年に石川・輪島を訪ねた柳宗悦が、輪島塗から失われつつあるのではと危惧したその“美”と“心”。輪島塗をつくりあげた精神性と、心のありように支えられた美しさとは何だったのか。その原点を探ります。

木地挽きの実演
●5月13日(水)午後2時〜・4時〜
5月14日(木)〜18日(月)
各日午前11時〜・午後2時〜・4時〜
※最終日は午後4時の部はございません。
※食事・休憩等で離席する場合がございます。
ご了承ください。
●挽物木地師 生地史子
●挽物木地師 堆朱杏奈

金継ぎの実演とお直し承り
●5月13日(水)〜18日(月)
各日午前11時〜午後7時
※最終日は午後3時まで
※食事・休憩等で離席する場合がございます。
ご了承ください。
●漆芸家 名雪園代
割れてしまった陶器や漆器を、漆や金・銀で装飾しながら修復する伝統的な技術“金継ぎ”を実演でご紹介。また、修復したい器がございましたらご持参ください。お見積り、お修理を承ります。
※イベントは事情により中止・変更する場合がございます。
第28回 日本の職人展