
◎2月25日(水)~3月31日(火)
◎11階 きもの売場
新生活への期待や暖かな陽気に
気分が上がり、お出かけも楽しくなる春。
KIMONOライフをもっと楽しんでいただきたいとの
思いから、きものや帯、和装小物などを
一堂に集めてご紹介します。
フォーマルからカジュアル、
ベーシックな柄から個性的なデザインまで、
お客様の着用シーンやお好みに合うお気に入りが
きっと見つかる、とっておきの5週間です。

~探訪!日本のいいモノを巡る~
九州の伝統染織と工芸を愛でる

◎コトコトステージ113
奄美大島の大島紬、長崎べっ甲、
小倉織など伝統を受け継ぎ
独自のカラーの作品を提供する工房が登場。

【鹿児島】大島紬染織工房
「HAJIMESHOJI」
奄美の有屋町集落で代々、大島紬の製造をする工房。“奄美の伝統と技術で新しいもの創り”をテーマに伝統の大島紬だけではなく、古いきものを裁断して大島紬の糸で織り直す“奄美布”や、大島紬の生地を樹脂とガラスで特殊コーティングする“クリスタル大島紬”などを製造販売しています。

【長崎】長崎べっ甲
「坂本べっ甲店」
明治40年(1907年)創業の、長崎のべっ甲細工専門店。天然の玳瑁(たいまい)と呼ばれる海亀の甲羅を磨き上げるほどに深まる飴色の輝きは、まさに“海の宝石”と呼ぶにふさわしい作品を生み出します。長く大切にしたくなる本物の美しさを手に取ってご覧ください。

【福岡】博多織「西村織物」・
小倉織 「遠藤 聡子」
“博多織”はシルクの糸を使い、経糸で柄を織り出し力強く打ち込んで織り上げます。一方、“小倉織”は経糸をメインに、色の濃淡をつけて織り上げるなめらかな木綿の織物で、昭和初期に途絶えたものの、後に復元され現在に至っています。

【沖縄】島々の染と織
琉球紅型・花織・久米島紬
沖縄には多数の島々と染織があり、古くからそれぞれ独自の発展を遂げました。沖縄を代表する染物である“紅型”や、浮き柄が特徴の“花織”、紬織の原点とされる“久米島紬”などをご紹介します。

~カジュアルに装う~
春のお出かけの愉しみ

◎コトコトステージ113
お気に入りのカフェや観劇など。
洋服を着こなすように楽しめる、
きものや帯をご紹介。

「kosode」
〈kosodeの世界〉
~2026 Spring Collection~
「yohji yamamoto」のテキスタイルデザイナーだった店主が作る、シックでカジュアルな大人のためのきものブランド。今期は洗えるきものも加えて、新作の薄羽織や帯をご提案します。

染織工房「きはだや」
~新潟・十日町のものづくり展~
きものの産地、十日町に拠点を置き、伝統的な十日町紬や唐桟(とうざん)織物、草木染め、玉糸紬といったオリジナル商品を製作。また、“古渡り更紗”にこだわった色調豊かな木版染めの更紗、刺繍を施した更紗など、ここでしか出会えない帯を製作。伝統を大切にしながらも常に新しいことを追求し“十日町のものづくり”を広く発信しています。



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1
2月25日(水)~3月10日(火)
礼装ぞうり・バッグ新作フェア
入卒式のお付き添いなど、ハレの日の装いを上品に演出する帯地や博多織を使用したバッグや、ぞうりをご紹介します。
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2
3月11日(水)~31日(火)
春のお出かけを彩るはきもの・バッグ
観劇や食事会、お花見など春のお出かけに。刺繍や型押しを施した洒落ぞうりや鼻緒、モダンなフォルムのバッグなどを揃えて。

卒園・卒業、入学式など春の式典のお付き添いにふさわしい訪問着、付下げ、色無地などをご用意。
訪問着 66,000円 袋帯 27,500円 帯締め 15,400円
帯揚げ 14,300円

振袖姿を華やかに演出するこだわりの帯締め・帯揚げ・髪飾り・刺繍衿などを多数ご紹介します。

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悉皆(しっかい)屋は、きもののお手入れ、サイズ直しなど、大切なきものを長く着続けるためのご相談を承るコンシェルジュのような存在です。ご相談内容によってはお時間がかかることもございますので、ご来店日時の予約をおすすめいたします。
期間中の特典 【加工料金より10%OFF】
※特典の適用はご相談商品のうち1点のみ。


型小紋「三橋工房」
江戸型染め体験ワークショップ
オリジナルの縁起柄が描かれた
図柄を型紙(17.5×22.5㎝)を使い、
小刷毛で布巾着に染色します。

◎3月13日(金)①午後3時~
14日(土)①午後1時~ ②午後3時~
(各回約60分)
◎コトコトステージ113
◎定員:各回3名様 ◎参加費:3,300円
※型紙の図柄2種類、染料5色をご用意。
※完成した作品はお持ち帰りいただけます。

























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