Hankyu

博多阪急

九州の未来を
もっとおもしろく、
元気に。

もっと、たくさんの人と出会い
もっと、新しい世界にふれ
もっと、未知とつながりたい。
おもしろいことを、もっともっと。

2024年3月に、
博多阪急は、開業13周年を迎えます。

Hello Kyushu

GrobalKyushu

時間も場所も、ボーダレス時代を生きる
ヒトやイベントをクローズアップ。

- ZEN EXHIBITION - ZEN展
2月28日(水)~3月5日(火)
esports Exhibition「GAME ON」
3月6日(水)~12日(火)
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Kyushu Seeds

CreationKyushu

日々の暮らしの中で、
視点を変えてみる。視野を広げてみる。
すると、毎日が楽しくなってきた。
明日をおもしろくする九州のクリエーター、
ぜひ、売場で感じて。

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SAVE the ASO

NatureKyushu

今、阿蘇の草原が存続の危機にあることを
ご存じですか?
“未来に向けてできること”
私たちと一緒に考えてみませんか?

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ISSIN

CraftKyushu

福岡アトツギストア
~福岡の若い世代の事業後継者が本気で開発した
新商品を届ける~

3月1日(金)~10日(日)
※最終日は午後5時終了
7階 イベントホール『ミューズ』
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Kyushu Seeds

日々の暮らしの中で、
視点を変えてみる。視野を広げてみる。
すると、毎日が楽しくなってきた。
明日をおもしろくする九州のクリエーター、
ぜひ、売場で感じて。

新しい出会い、新しい発見。

  • ステージ3 MarchAprilMay24 はるポップアップ
  • ステージ3 コウジマクルミ 個展 「Holiday」
  • ステージ4 奄美んちゅのたから
  • ステージ7-1 さかいみる 「絵本deえがお」 美術館

九州を拠点に独自の活動を続ける
アーティスト・その作品との出会いの場。
新しい出会いがふえるほどに、
たのしい発見もふえていきます。

MarchAprilMay24はるポップアップ

  • 2月28日(水)~3月5日(火) ※最終日は午後6時終了
  • 3階 ステージ3

長い人生に寄り添ってくれるような、愛するものを見つけてほしいというデザイナーの想い。あたたかくなる春への待ち遠しさや、春服を選ぶわくわく感を、ぜひこの「MarchAprilMay (マーチエイプリルメイ)」のお洋服を通して感じてもらいたい。

村中 研志郎
村中 研志郎
(むらなか けんしろう)

大分・竹田市出身。文化服装学院卒業後、都内アパレルメーカーに20年勤務。東京ではなく、地方からの発信に挑戦したく、2018年から出身地である大分県竹田市に拠点を移し独立。「MarchAprilMay」「MAY/FOOL」心と体と地球にやさしい服をモットーに制作。

インスタグラム@___marchaprilmay___
来店予定

2月28日(水)~3月3日(日)
各日午前10時~午後4時

似顔絵イベント
  • 3月2日(土)正午〜午後4時(全8回・各回15分〜30分)
  • 3階 ステージ3

ブランドデザイナー村中研志郎さんによる似顔絵イベントを、1日限り特別に開催いたします!ファッションのこと、趣味のことなど、村中さんとのお話を楽しみながら、参加してみませんか?

定員
各回1組様
参加費
770円

ご注意事項 ※現物でのお渡しではなく、データでのお渡しとなります。 ※1枠で似顔絵2名様まで可能です。似顔絵3名以上をご希望の方は、2枠連続でご予約ください。 ※1名追加ごとに参加費が必要です。 ※その他詳細はイベント予約ページをご確認ください。

参加お申込みはこちらから
Q.

村中さんのクリエーションや活動の原動力・元気の源は何ですか。

私たちの服を着ることで、日々のモチベーションアップにつながってほしい。大量生産、大量廃棄される物ではなく、長く愛されいつもそばにいる親友のようなお洋服でありたい、という思いが創作につながっています。
Q.

九州をフィールドに活動されている理由があれば教えてください。

強制隔離的に都会の忙しさから離れ、自然に囲まれたファッションとは無縁な場所で自分自身と向き合い冷静な判断をするためです。

Q.

この地域だから、この地域とともにやってみたいことはありますか

生地や染色など九州の産品を使った商品作りにも興味を持っており、大分県内 、九州内の工場様と取組みたいと思っています。
Q.

今後、地域・業界のためにどういう未来を描いていらっしゃいますか。

必要な物を必要な分だけ提供する脱大量生産大量廃棄と、みんなが個性豊かに自由にファッションを楽しめる環境を思い描いています。
  • MarchAprilMay
    シャツ
    31,900円
  • MarchAprilMay
    トップス
    13,200円
    パンツ
    33,000円
  • MarchAprilMay
    Tシャツ
    4,400円
    長袖Tシャツ
    5,170円

コウジマクルミ個展「Holiday」

  • 3月6日(水)~12日(火) ※最終日は午後6時終了
  • 3階 ステージ3

博多阪急で初の個展を開催!『休日の過ごし方』をテーマに、「来てくれたお客様もワクワクする休日になってほしい!」というアーティストの想いが込められた作品を展示。会場では、福岡をテーマに描かれたイラストの限定グッズも登場!

コウジマクルミ
コウジマクルミ

福岡県在住の“ハイパーレトロポップ”イラストレーター。2021年より活動を開始。 自身のルーツである映画や音楽から着想を得たストーリーデザインを  80年代レトロポップとY2Kカルチャーを融合させたようなタッチで表現する。

インスタグラム@kkurumi_illust
来店予定

3月6日(水)・9日(土)・10日
(日)・12日(火)

コウジマクルミ ライブペイント
  • 3月9日(土)・10日(日) 各日 正午~午後4時(予定)
  • 3階 ステージ3

コウジマクルミさんがアーティスト人生で初となるライブペイントに挑戦!普段のデジタルアートとは違った、色彩の使い方で描かれるアートをぜひ会場でお楽しみください。

Q.

コウジマクルミさんのクリエーションや活動の原動力・元気の源は何ですか。

私は作品をみてくれる方々や、個展やイベントにきて感想や感謝の言葉をいただくことが活動の中で一番大事で、私の今の原動力です。少しでも多くの人に見てもらいたいという一心で発信しています。
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奄美んちゅのたから

  • 2月28日(水)~3月12日(火) ※最終日は午後6時終了
  • 4階 ステージ4

福岡から近いけれど、あまり行ったことがない奄美大島にフォーカス。奄美大島にまつわるクリエーターたちが発信する伝統工芸からニューカルチャーまで知らなかった奄美の魅力を発信します。

Create
Create

世界三大織物の一つとも称される奄美大島の伝統工芸、大島紬の紬糸を使用したアクセサリー。

インスタグラム@321create123 Read More
MOZK
MOZK

奄美大島の伝統的な泥染めと草木染め、それらを現代の機能素材と組み合わせて生まれた、サーフィン&ヨガブランド。

インスタグラム@mozk_surf_yoga Read More
Sen
Sen

奄美大島の龍郷エリアを拠点に活動。ミニマルで洗練された真鍮素材のインテリアプロダクトをご提案。

インスタグラム@sen_kyoto Read More
カンムラ染色
カンムラ染色

大手染色メーカーから独立。伝統的な染色技術に自身の感性を加え、新たな染色に挑戦するブランド。

インスタグラム@kanmura_sensyoku Read More
en -Hostel & Cafe bar-
en -Hostel & Cafe bar-

奄美大島の中心地にある交流型宿泊・飲食施設。施設でも販売している大島紬のアイテムをご提案。

インスタグラム@en_amami Read More
西平酒造
西平酒造

奄美大島のミュージシャン軍団で醸す黒糖焼酎「加那」を製造する酒造。日本のマルチクリエーター「パントビスコ」との数量限定パッケージVer.もお楽しみに。

インスタグラム@nishihira_distillery Read More
SPICE MAFIA ™
SPICE MAFIA ™

奄美大島南部にあるスパイスカレー店から島の食材にこだわったレトルトカレーが登場。

インスタグラム@spice_mafia_amami Read More
NOMAD AMAMI
NOMAD AMAMI

地元の人からも旅人からも愛されるカレー&カフェから、オーナーの森さんが開発した黒糖焼酎を使用したチーズケーキが登場。

インスタグラム@nomad_amami Read More

さかいみる「絵本deえがお」美術館

  • 2月28日(水)~3月12日(火) ※最終日は午後6時終了
  • 7階 ステージ7-1

絵本作家のさかいみるさんが、被災地のこどもたちを少しでも笑顔にしたいと境 修一郎さんと立ち上げられた「絵本deえがお」プロジェクト。やさしい気持ちに包まれる、さかいさんの世界をご覧ください。

さかいみる
さかいみる

1999年から絵本作家として活動を始めました。2011年から、東日本の子供たちにメチャくん絵本を贈る「絵本deえがおプロジェクト」のために、毎年新作を描いています。2015年からネパールの子供たちへも無料で配布しています。

インスタグラム@milsakai
来店予定

3月3日(日) 午後1時

Q.

さかいみるさんのクリエーションや活動の原動力・元気の源は何ですか。

毎日の暮らしの中にある、ささやかな幸せや喜びが活動の原動力・元気の源になっています。日常とクリエーションはひとつづきになっています。
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もうひとつの、視点。

  • ステージ6 古賀文博展 ~光と影~
  • ステージ8 担当者 南が行く南九州 ~桜島火山灰の価値~

真っすぐもいいけれど、少し角度を変えてみる。
いつもの視点を変えると、見えてくるものがある。
ちょっとした気づきから、世界は広がっていく。

古賀文博展~光と影~

  • 2月28日(水)~3月12日(火) ※最終日は午後6時終了
  • 6階 ステージ6

スリットの入った陶器鉢や“スリットと光”の組み合わせを活かした雑貨など「こんなものがあったらいいのにな」を、そのまま自分で作って叶えた夢のような作品たち。趣味の世界を謳歌してきた古賀文博さんならではの男っぽい感性がそのまま作品として表現された世界観をご提案いたします。今回初お披露目となる新作や、代表作である“廃墟系”シリーズの植木鉢も過去一の仕上がりに進化して登場します。

古賀 文博

新月窯 古賀文博

古賀 文博
(こが ふみひろ)

兵庫県出身、福岡県朝倉市秋月に工房を構える陶芸家。陶芸家 伊藤環さんの作品に強く心を惹かれる。40代で本格的に作陶し、1年足らずで福岡県美術展覧会に入選。様々な陶芸技法による作品群は、独特な風合いが特長。今に満足せず新たな表現やスタイルを探求している。

来店予定

3月1日(金)・2日(土)・3日(日)・
8日(金)・9日(土)・10日(日)
各日 正午〜午後6時

Q.

いま、どのような活動をされていますか。

このままじゃ何も満足することなく人生が終わると思い、色々体験した中で陶芸がしっくりきました。今はサラリーマンをしながら作陶していますが、2024年からはイベントに積極的に参加したい。
Q.

活動をする中でのおもしろいと感じること・やりがい・楽しみは何ですか。

生活の中で使いやすい器を作ることもおもしろいが、その器の中にアート的な要素を入れていくこともまたおもしろいと感じます。
そのバランスを用途によって変えることも楽しい。
また、ほかの作家さんとの出会いも刺激的でサラリーマンとは違う楽しさがあると感じています。

Q.

今後、取り組んでみたいこと、広げていきたいことはありますか。

何よりも楽しいと感じていることが一番の原動力。これからも固定概念にとらわれず楽しそうだな、あったら良いなと思えるモノを作っていきたいです。
Q.

九州の好きなところは何ですか。

九州の海は魚が豊富で釣り好きの私にはたまらない場所です。実際私の器にも海からのインスピレーションが散りばめられています。 Read More

担当者 南が行く南九州
~桜島火山灰の価値~

  • 2月28日(水)~3月14日(木) ※最終日は午後6時終了
  • 8階 ステージ8

嫌われ者・厄介者と言われている火山灰が、アーティストKYOCOさんの発想の転換でアート作品に。また、火山灰を含んだ土壌で栽培されている知覧茶なども販売します。

KYOCO
KYOCO
(きょうこ)

1983年鹿児島市出身。2016年4月の熊本地震をきっかけに、火山灰を使った絵を描き始める。2020年のコロナ禍において、キャンバスに灰を定着・固定する方法を試行錯誤し現在に至る。

インスタグラム@hi_kyoco
来店予定

3月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)
※諸事情により2月28日(水)の来店は中止となりました。

Q.

KYOCOさんのクリエーションや活動の原動力・元気の源は何ですか。

自分はもちろん、様々な方に地元(鹿児島・桜島)の魅力を知ってほしい!ひいては地球の面白さを感じたり知ったりしてそれらを伝えたいです!
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伝統の、その次へ。

  • ステージ7-2 こどもとこどもだった私たちが考える夢の家具
  • ステージ5 The Departure Of Perry 黒船出航

守り続けたいものがあるから、変わらなければ。
地域を、文化を、守り続けるために
新しい風を起こす人たちに、会いに行こう。

こどもとこどもだった私たちが考える
夢の家具 produced by 博多阪急

  • 2月28日(水)~3月12日(火) ※最終日は午後6時終了
  • 7階 ステージ7ー2

みんなで考える夢の家具「ドリームファニチャープロジェクト」。1回目の今回は、“学習机”について考え、コンセプトからつくり、みなさんとともに作り上げる“つくえ”を生み出してみたいと思います。
また、家具職人がレクチャーする木製風車やキッズツールなどのワークショップを開催。地域のものづくり・ものがたりを、大川のメンバーといっしょに博多阪急が交わっていきます。植樹を通して未来の家具つくりに向けた取り組みもご紹介いたします。

OKAWA FACTORIA
(おおかわ ふぁくとりあ)

家具産地“大川”の木工所6社が集まり、木と暮らす生活を提案し、かたちにするプロジェクトチームです。
「木のある心地いい暮らし」をサポートし、「地域の森の木」を活用して木をうまく空間や暮らしに取り入れ、より木を身近に感じて過ごす生活を提案。次の世代に向けて、木を植樹していくこと、モノづくりを通して、貢献していこうとチャレンジをしていく集団です。

インスタグラム@okawa_factoria
木のワークショップ
  • 3月2日(土)・3日(日)・9日(土)・10日(日)
    各日 午前11時~午後4時
  • 7階 ステージ7-2

木の端材を使った様々なワークショップを予定しております。木のあたたかみ、風合いの良さを感じてください。

参加方法
随時店頭にて受付
参加費
550円〜
お問合せ(直通)
092-419-5081
Q.

いま、どのような活動をされていますか。

木工のまち大川のPRのため、地域材を活用し地域に寄り添った循環型ビジネスの構築を目指しています。
そのためにも、地域材を活用した木製品の商品開発をはじめ、福岡おもちゃ美術館内にて商品の展示販売、センダン植林、木育ワークショップなどの活動を行っています。
Q.

活動をする中でのおもしろいと感じること・やりがい・楽しみは何ですか。

同じ想いを持った色んな人と出逢い、新しい発見や価値観に触れ、より発展的な事業展開の可能性を探求できること。こどもたちと、その家族の笑顔が原動力です。

Q.

今後、取り組んでみたいこと、広げていきたいことはありますか。

センダン植林活動の拡大と商品開発からセンダンという樹木を使った製品をブランド化し、この循環型ビジネスがグローバルなマーケット規模で通用するかチャレンジしたい。
Q.

今後、地域・業界のためにどういう未来を描いていらっしゃいますか。

地球温暖化が要因で、特に九州は毎年豪雨災害に見舞われ、土砂災害等の被害が発生しています。この問題を根本から解決するためには長い歳月が必要ですが、私たち木を取り扱う業者が率先して山の課題に対峙し、木工業界の事業者が1社でも多く問題意識を持ち行動することが未来への1歩となり、次世代へバトンを渡せると考えています。

“The Departure Of Perry 黒船出航”

  • 2月28日(水)~3月5日(火) ※最終日は午後6時終了
  • 5階 ステージ5

世界中で受け入れられた洋服文化の中に、日本のきもの、文化、歴史の文脈を引用して、現代に繋げ、忘れかけていたものを思い出させるような新しい服をご紹介させていただきます。

瀬上 貴司

デザイナー・パタンナー

瀬上 貴司
(せがみ たかし)

1970年熊本県天草市牛深生まれ。
90年代大手メゾンブランド、レディースコレクションラインでパタンナーとして10年以上在籍し、パリコレクションなどを経験、30年以上服を創り続ける。
型・生地・縫製の3つの柱による、「布芸(ふげい)」を提案している。

インスタグラム@kurume_kasuri_kenkyusya
来店予定

2月28日(水)〜3月5日(火)
各日午後1時〜6時
※2月28日(水)のみ午前10時〜

Q.

今後どんなクリエーションを生み出していきたいとお考えでしょうか?

現代の日本人として、洋服の中にも和服の中にもなかった新しいものを生み出し、その中にも懐かしさ(ノスタルジー)や日本人のやさしさのようなものを表現したいと思います。
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